ASIAN STAR(8946)・リスク再掲
近隣住民の反対運動による工期遅延・追加費用
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
近隣反対運動による建設工事の遅延・追加費用リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは戸建住宅建設にあたり、建設地が属する自治体の条例等に従い、近隣への対策を講じておりますが、今後、建設中の騒音、電波障害、日照問題、景観変化等を理由に近隣住民に反対運動等が発生する可能性は否定できず、その解決に時間を要したり、計画の変更が必要となった場合、工期遅延や追加費用が発生することによって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自治体条例に従う近隣対策を行いつつ、反対運動による工期遅延・計画変更・追加費用のリスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、建設中の騒音、電波障害、日照問題、景観変化等を理由に近隣住民に反対運動等が発生する可能性は否定できず、その解決に時間を要したり、計画の変更が必要となった場合、工期遅延や追加費用が発生することによって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
近隣住民の反対運動による工期遅延・計画変更・追加費用のリスクが継続して開示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、建設中の騒音、電波障害、日照問題、景観変化等を理由に近隣住民に反対運動等が発生する可能性は否定できず、その解決に時間を要したり、計画の変更が必要となった場合、工期遅延や追加費用が発生することによって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
近隣住民の反対運動による工期遅延・計画変更・追加費用のリスクが継続して開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、建設中の騒音、電波障害、日照問題、景観変化等を理由に近隣住民に反対運動等が発生する可能性は否定できず、その解決に時間を要したり、計画の変更が必要となった場合、工期遅延や追加費用が発生する可能性があります。」
建設に伴う騒音・日照・景観等を理由とする近隣反対運動を、工期遅延や追加費用につながるリスクとして記載している。