ASIAN STAR(8946)・方針再掲
収益認識に関する会計基準等の適用予定
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準の2022年適用対応618社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの618件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,261千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,689千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,584千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う影響額が継続して開示されている。当第3四半期累計期間では売上高20,627千円減少、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各3,323千円増加し、利益剰余金期首残高が18,584千円減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,261千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,689千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,584千円減少しております。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間への影響額が具体的に開示されている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2022年12月期首から適用予定としていた収益認識会計基準を当第1四半期会計期間の期首から適用した。売買仲介収益の認識時点を物件引渡時へ変更し、代理人取引は純額表示へ変更している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年12月期の期首から適用します。なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
収益認識基準を2022年12月期首から適用する予定とし、影響額を評価中とする方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年12月期の期首から適用します。なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
収益認識に関する会計基準及び適用指針について、2022年12月期首からの適用予定と、影響額を評価中であることが初めて記載されている。