ASIAN STAR(8946)・リスク再掲
金融機関から希望条件で融資を受けられないリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機関からの融資条件・融資枠確保困難リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は取引金融機関と良好な関係を構築する一方で、新たな金融機関との取引開始、社債の発行等、資金調達の円滑化と多様化に努めております。」
既存金融機関との関係強化、新規金融機関の開拓、社債発行による資金調達の円滑化・多様化という対応が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は取引金融機関と良好な関係を構築する一方で、新たな金融機関との取引開始、社債の発行等、資金調達の円滑化と多様化に努めております。」
既存金融機関との関係強化、新規金融機関の開拓、社債発行による資金調達の多様化という対応が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は取引金融機関と良好な関係を構築する一方で、新たな金融機関との取引開始、社債の発行等、資金調達の円滑化と多様化に努めております。」
既存金融機関との関係強化、新規金融機関の開拓、社債発行による資金調達の多様化という対応が継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は取引金融機関と良好な関係を構築する一方で、新たな金融機関との取引開始、社債の発行等、資金調達の円滑化と多様化に努めております。」
融資を希望条件で受けられないリスクに対し、既存金融機関との関係強化、新規金融機関の開拓、社債発行による調達多様化を進める対応が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「何らかの事情により、当社の希望する金額及び条件で金融機関からの融資を受けることができない場合、販売物件を計画どおりに確保できず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産販売の仕入れ資金を借入に依存する中、希望額・条件で融資を受けられない場合の仕入れ制約をリスクとしている。