新株予約権の行使による資本調達
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q2。
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- FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「(変更前)具体的な使途 中国ワンルーム賃貸事業に係る必要資金(物件の長期契約借り上げ費用、改装及び内装工事費用、その他費用) 金額 377百万円(※) 支出予定時期 平成26年7月~平成29年7月/(変更後)具体的な使途 ①中国ワンルーム賃貸事業に係る必要資金(物件の長期契約借り上げ費用、改装及び内装工事費用、その他費用) 金額 240百万円(※) 支出予定時期 平成26年7月~平成29年6月 ②中国ワンルーム賃貸事業に係る必要資金(物件の長期契約借り上げ費用、改装及び内装工事費用、その他費用)並びに不動産販売事業の事業拡大を目的とした、販売用の土地・建物等の不動産取得資金、新築建物建設資金、中古建物リノベーション費用、その他不動産を取得するための諸費用 金額 134百万円(※) 支出予定時期 平成29年7月~平成31年7月」
第3回新株予約権の発行による差引手取額の使途・支出時期が変更され、中国ワンルーム賃貸事業向け資金の一部を不動産販売事業の取得・建設・リノベーション資金にも振り向ける計画に組み替えられている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「平成28年1月20日、2月1日及び2月8日に行われた第3回新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,500,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ115,350千円増加しております。」
第3回新株予約権の行使による1,500,000株の発行と、資本金・資本準備金各115,350千円の増加が年次の株式情報でも確認されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に新株予約権の行使に基づく新株発行により資本金、資本準備金が各々115百万円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純損失が38百万円生じたことによるものであります。」
第3回新株予約権の行使による資本金・資本準備金各115百万円の増加が、純資産増加の要因として再掲されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年1月20日付及び平成28年2月8日付で、Hong Kong Wealthy Future Investment Co.,Limitedより第3回新株予約権の行使による払込みを受けました。また、平成28年2月1日付で株式会社ストライダーズにより第3回新株予約権の行使による払込みを受けました。これにより、資本金が115,350千円、資本準備金が115,350千円増加いたしました。」
第3回新株予約権の行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ115,350千円増加した。