サンネクスタグループ(8945)・リスク顕在化
新型コロナウイルスによる保険サービスの固定資産減損リスク
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染拡大に伴う固定資産減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
サンネクスタグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) 東京都新宿区 保険代理店事業 顧客関連無形資産 7,758」
保険代理店事業について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったとして、顧客関連無形資産の減損損失7,758千円を追加計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「インキュベーション事業」セグメントにおいて、無形固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において25,163千円であります。」
新型コロナウイルス感染症の影響等を背景とする保険サービス関連の無形固定資産・のれんの減損損失25,163千円を、当第3四半期累計でも計上している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「インキュベーション事業における保険サービスへのコロナ禍による営業自粛等の影響を踏まえ、事業を再評価した結果、先行きの不透明感から回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、無形固定資産(のれんを含む)の減損損失として、特別損失25百万円を計上しております。」
保険代理店事業について、新型コロナウイルス感染症の影響と先行きの不透明感を受けて事業価値を再評価し、無形固定資産22,802千円とのれん2,361千円、合計25,163千円の減損損失を計上した。会計上の見積りでは、感染症の収束・回復時期を2022年6月期以降と仮定している。