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(開示の経過)ホスピス住宅第1号施設の閉鎖に関するお知らせ

連結子会社が運営する北海道旭川市の「グローム・ホスピス高砂台」について、2026年2月末をめどに閉鎖することを決定しました。閉鎖に伴い、入居者の転居支援や従業員の再就職支援を行います。

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グローム・ホスピス高砂台の閉鎖

対象となる主体

グローム・マネジメント株式会社(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

グローム・ホスピス高砂台(北海道旭川市)

発生2025年11月21日

(当社取締役会で閉鎖を決議)

同日
この開示2025年11月21日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

近隣に競合となる同種施設が存在することなどから需要が伸びず、稼働率が想定どおりに改善せず、現状の運営形態では早期の黒字化が困難と判断したため。

業績予想への影響

2025年11月14日付で公表済みの連結業績予想に、売上の減少および諸経費等を織り込み済み。

会社の対応

停止した業務

グローム・ホスピス高砂台の運営(2026年2月末に閉鎖予定)

今後の見通し

入居者には近隣の同種施設等への転居先を案内し、必要な転院・転居手続きを支援する。従業員にはグループ内外での再就職支援等を行う。建物・設備等については、業態変更による再開、施設売却、建物撤去等の方針を引き続き検討する。ホスピス住宅事業の新たな施設の開設も引き続き検討する。

続報の予定

今後、方針の決定に伴い、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称グローム・ホスピス高砂台の閉鎖
発生日2025年11月21日(当社取締役会で閉鎖を決議)
対象となる主体グローム・マネジメント株式会社(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品グローム・ホスピス高砂台(北海道旭川市)
原因近隣に競合となる同種施設が存在することなどから需要が伸びず、稼働率が想定どおりに改善せず、現状の運営形態では早期の黒字化が困難と判断したため。
業績予想への影響2025年11月14日付で公表済みの連結業績予想に、売上の減少および諸経費等を織り込み済み。
停止した業務グローム・ホスピス高砂台の運営(2026年2月末に閉鎖予定)
今後の見通し入居者には近隣の同種施設等への転居先を案内し、必要な転院・転居手続きを支援する。従業員にはグループ内外での再就職支援等を行う。建物・設備等については、業態変更による再開、施設売却、建物撤去等の方針を引き続き検討する。ホスピス住宅事業の新たな施設の開設も引き続き検討する。
続報の予定今後、方針の決定に伴い、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

近隣に競合する同種施設があり需要が伸びず、稼働率が想定どおり改善しなかったため、現状の運営形態では早期の黒字化が困難と判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示の経過)ホスピス住宅第1号施設の閉鎖に関するお知らせ|グローム・ホールディングス(8938)の適時開示 | Komori