Komori

持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ

当社は、持分法適用関連会社であるDAホールディングスの保有株式456,606株(持分29.5%)を、ポールスターに400百万円で全株譲渡することを決議しました。これに伴い、2026年3月期第1四半期に397百万円の関係会社株式売却損を特別損失として計上する予定です。

読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
397
百万円(連結)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上

対象となる主体

グローム・ホールディングス株式会社、株式会社DAホールディングス(持分法適用関連会社)

対象拠点・対象製品

株式会社DAホールディングスの株式456,606株(持分29.5%)

発生2025年6月30日

(取締役会決議日・契約締結日。株式譲渡実行日は2025年7月31日予定)

この開示2025年6月30日
原因

業務提携が想定より進展せず、DAホールディングスが医療コンサルティング等の事業から事実上撤退し、不動産関連事業も当社・DAホールディングスともに大幅に縮小したこと。加えて、ポールスターから当社保有DAH株式の取得意向が示されたこと。

業績への影響額

397百万円(連結、関係会社株式売却損、特別損失)。個別は309百万円。

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期連結会計期間

業績予想への影響

2026年3月期通期連結業績への影響は現在精査中。業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する予定。

議決権所有割合の異動

456,606株、29.5%(議決権数・基準日29.50%→0.00%(-29.50pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

456,606株、29.5%(議決権数・基準日:非開示)

異動後の議決権所有割合

0%(議決権数・基準日:非開示)

会社の対応

停止した業務

DAホールディングスが2025年4月に医療コンサルティング等の事業から事実上撤退

今後の見通し

2025年7月31日に株式譲渡を実行する予定。売却損397百万円を2026年3月期第1四半期に計上する予定で、通期連結業績への影響を現在精査する。開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。

続報の予定

業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上
発生日2025年6月30日(取締役会決議日・契約締結日。株式譲渡実行日は2025年7月31日予定)
対象となる主体グローム・ホールディングス株式会社、株式会社DAホールディングス(持分法適用関連会社)
対象拠点・対象製品株式会社DAホールディングスの株式456,606株(持分29.5%)
原因業務提携が想定より進展せず、DAホールディングスが医療コンサルティング等の事業から事実上撤退し、不動産関連事業も当社・DAホールディングスともに大幅に縮小したこと。加えて、ポールスターから当社保有DAH株式の取得意向が示されたこと。
業績への影響額397百万円(連結、関係会社株式売却損、特別損失)。個別は309百万円。
計上する会計期間2026年3月期第1四半期連結会計期間
業績予想への影響2026年3月期通期連結業績への影響は現在精査中。業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する予定。
停止した業務DAホールディングスが2025年4月に医療コンサルティング等の事業から事実上撤退
異動前の議決権所有割合456,606株、29.5%(議決権数・基準日:非開示)
異動後の議決権所有割合0%(議決権数・基準日:非開示)
今後の見通し2025年7月31日に株式譲渡を実行する予定。売却損397百万円を2026年3月期第1四半期に計上する予定で、通期連結業績への影響を現在精査する。開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。
続報の予定業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DAホールディングスとの業務提携が想定より進展せず、DAホールディングスが医療コンサルティング等の事業から事実上撤退し、不動産関連事業も当社・DAホールディングスともに大幅に縮小したためです。当社は、ポールスターから取得の申し出を受け、特別損失を伴ってでも譲渡することが現時点で最善と判断しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ|グローム・ホールディングス(8938)の適時開示 | Komori