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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高が大幅に減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。一方、2025年3月期は新規アライアンスや新規事業を織り込み、増収増益と年間配当2円を予想している。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-144
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,238百万円前年比 -31.1%
営業利益-144百万円
経常利益-192百万円
純利益(親会社株主帰属)-198百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△21円91銭
売上高営業利益率△11.7%
期末の財政状態
総資産8,362百万円
うち純資産 7,768 百万円自己資本比率 91.0%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-187
投資+38
財務-45
純増減-194

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,769百万円
セグメント別売上高医療関連事業 1,101百万円(前年比 +1.5%)、不動産関連事業 136百万円(前年比 -80.8%)
セグメント別利益医療関連事業 170百万円(前年比 -59.2%)、不動産関連事業 51百万円(前年比 -58.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,444百万円(前年比 +97.5%)
営業利益138百万円(前年比 +195.8%)
経常利益134百万円(前年比 +169.9%)
純利益99百万円(前年比 +150.4%)
年間配当予想0円 → 2円
配当性向18.0%
業績の増減要因

グローム・マネジメント株式会社で貸倒引当金繰入額147百万円を販売費及び一般管理費に計上したことが営業損失の主因。新規アライアンス獲得はなく、不動産関連事業は大幅な減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(グローム・インターナショナル株式会社、福山医療器株式会社) / 除外 3社(グローム・プラス株式会社、グローム・ステイ株式会社、合同会社シアトル525)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(特別損失の明細は「-」)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 9百万円、新株予約権戻入益 15百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、出資金評価損 13百万円、その他 4百万円
減価償却費65百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数9,051,000株
期末自己株式数639株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高1,238百万円(前年比 -31.1%)
営業利益-144百万円
経常利益-192百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-198百万円
1株当たり当期純利益△21円91銭
売上高営業利益率△11.7%
自己資本比率当期末 91.0% / 前期末 93.1%
総資産8,362百万円
純資産7,768百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-187百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー38百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-45百万円
現金及び現金同等物期末残高2,769百万円
通期業績予想売上高 2,444百万円(前年比 +97.5%) / 営業利益 138百万円(前年比 +195.8%) / 経常利益 134百万円(前年比 +169.9%) / 純利益 99百万円(前年比 +150.4%)
年間配当予想0円 → 2円
配当性向18.0%
セグメント別売上高医療関連事業 1,101百万円(前年比 +1.5%)、不動産関連事業 136百万円(前年比 -80.8%)
セグメント別利益医療関連事業 170百万円(前年比 -59.2%)、不動産関連事業 51百万円(前年比 -58.9%)
減価償却費65百万円
減損損失当期は計上なし(特別損失の明細は「-」)
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 9百万円、新株予約権戻入益 15百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、出資金評価損 13百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(グローム・インターナショナル株式会社、福山医療器株式会社) / 除外 3社(グローム・プラス株式会社、グローム・ステイ株式会社、合同会社シアトル525)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数9,051,000株
期末自己株式数639株
業績の増減要因グローム・マネジメント株式会社で貸倒引当金繰入額147百万円を販売費及び一般管理費に計上したことが営業損失の主因。新規アライアンス獲得はなく、不動産関連事業は大幅な減収減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社のグローム・マネジメント株式会社で貸倒引当金繰入額147百万円を販売費及び一般管理費に計上したことが営業損失の主因。加えて、新規アライアンス先を獲得できず、不動産関連事業も減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|グローム・ホールディングス(8938)の適時開示 | Komori