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業績予想の修正8938グローム・ホールディングス不動産

特別損失の計上に伴う業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年3月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により前回予想を下回った。

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規模
-209
百万円
書きぶり
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月18日
売上高2,378→2,470百万円
+3.9%
営業利益284→340百万円
+19.7%
経常利益292→346百万円
+18.5%
親会社株主に帰属する当期純利益418→208百万円
-50.2%
1株当たり当期純利益46.23→23.09円
-50.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

特別調査委員会の調査報告書の内容を踏まえ、特別調査費用116百万円を計上し、子会社がアライアンス先1社に返還する可能性のある金額を最大90百万円(受取消費税を含む)と想定して、同額を債務返還引当金繰入額として計上したため。

特別損失の内容と金額

特別調査費用116百万円、アライアンス先1社への返還可能額最大90百万円(受取消費税を含む)に係る債務返還引当金繰入額

前期実績前期連結実績(2021年3月期):連結売上高3,904百万円、連結営業利益376百万円、連結経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△255百万円、連結当期純利益△38.82円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,378百万円 → 2,470百万円(3.9%)
営業利益284百万円 → 340百万円(19.7%)
経常利益292百万円 → 346百万円(18.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益418百万円 → 208百万円(-50.1%)
1株当たり当期純利益46.23円 → 23.09円
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月18日
前期実績前期連結実績(2021年3月期):連結売上高3,904百万円、連結営業利益376百万円、連結経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△255百万円、連結当期純利益△38.82円
修正の理由特別調査委員会の調査報告書の内容を踏まえ、特別調査費用116百万円を計上し、子会社がアライアンス先1社に返還する可能性のある金額を最大90百万円(受取消費税を含む)と想定して、同額を債務返還引当金繰入額として計上したため。
特別損失の内容と金額特別調査費用116百万円、アライアンス先1社への返還可能額最大90百万円(受取消費税を含む)に係る債務返還引当金繰入額
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別調査委員会の調査報告書を踏まえ、特別調査費用116百万円と、アライアンス先1社への返還可能額として最大90百万円の債務返還引当金繰入額を特別損失に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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