特別調査委員会の設置及び2022年3月期決算発表の延期に関するお知らせ
グローム・マネジメント株式会社(GMMA)、グローム・ホールディングス株式会社
アライアンス先医療機関及び当該アライアンス先代表者の親族が代表を務める別法人
アライアンス先医療機関に対する外部機関の検査で取引内容に疑義が生じたこと。発生原因の詳細は特別調査委員会で究明予定。
2021年3月期は62,600,000円(消費税別)、2022年3月期は18,700,000円(消費税別)、総額81,300,000円(消費税別)。連結財務諸表への影響額や計上区分は確認中。
公表済みの2022年3月期業績予想は、修正の必要が生じた場合に速やかに公表する。
会社の対応
特別調査委員会。委員長は矢田悠弁護士、委員は小島冬樹弁護士及び土井貴達公認会計士。いずれも当社及びGMMAと利害関係を有しない社外専門家。設置日は非開示。
本事案の発生原因の究明と再発防止策の提言
関係する手続き
外部機関による検査
特別調査委員会の調査に全面的に協力する。新たな発見事象がない限り調査結果を6月中に受領予定で、調査報告書の受領後速やかに公表する。決算発表の正式日程が決まり次第改めて知らせる。2022年3月期の決算短信及び有価証券報告書は6月中に提出予定。
特別調査委員会の調査結果を6月中に受領予定。調査報告書受領後速やかに公表し、決算発表の日程も正式決定後に改めて公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の設置及び2022年3月期決算発表の延期に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | グローム・マネジメント株式会社(GMMA)、グローム・ホールディングス株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | アライアンス先医療機関及び当該アライアンス先代表者の親族が代表を務める別法人 |
| 原因 | アライアンス先医療機関に対する外部機関の検査で取引内容に疑義が生じたこと。発生原因の詳細は特別調査委員会で究明予定。 |
| 業績への影響額 | 2021年3月期は62,600,000円(消費税別)、2022年3月期は18,700,000円(消費税別)、総額81,300,000円(消費税別)。連結財務諸表への影響額や計上区分は確認中。 |
| 業績予想への影響 | 公表済みの2022年3月期業績予想は、修正の必要が生じた場合に速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 外部機関による検査 |
| 調査体制 | 特別調査委員会。委員長は矢田悠弁護士、委員は小島冬樹弁護士及び土井貴達公認会計士。いずれも当社及びGMMAと利害関係を有しない社外専門家。設置日は非開示。 |
| 再発防止策 | 本事案の発生原因の究明と再発防止策の提言 |
| 今後の見通し | 特別調査委員会の調査に全面的に協力する。新たな発見事象がない限り調査結果を6月中に受領予定で、調査報告書の受領後速やかに公表する。決算発表の正式日程が決まり次第改めて知らせる。2022年3月期の決算短信及び有価証券報告書は6月中に提出予定。 |
| 続報の予定 | 特別調査委員会の調査結果を6月中に受領予定。調査報告書受領後速やかに公表し、決算発表の日程も正式決定後に改めて公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アライアンス先医療機関に対する外部機関の検査で取引内容に疑義が生じ、GMMAが同医療機関の代表者の親族が代表を務める別法人と取引し、GMMAを経由して資金が移転された可能性が判明したため。