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業績予想の修正8938グローム・ホールディングス不動産

2022年3月期業績予想の修正及び配当予想の修正(復配)のお知らせ

2022年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。一方、配当予想は無配から期末6円、年間6円へ修正し、復配する。

読む価値
70注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-721
百万円(連結売上高の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 5 月 14 日公表
売上高3,100→2,378百万円
-23.3%
営業利益600→284百万円
-52.6%
経常利益700→292百万円
-58.2%
親会社株主に帰属する当期純利益567→418百万円
-26.2%
1株当たり当期純利益62.65→46.23円
-26.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

アライアンス先医療機関の施設数・病床数は増加し医療関連事業セグメントの売上高は拡大したが、コロナ禍の下、経営指導以外のサービス提供に必要な面談や医療機関との調整が進まず、サービス提供の開始・推進に遅れが生じたため。

前期実績前期連結実績(2021 年 3 月期):連結売上高 3,968 百万円、連結営業利益 377 百万円、連結経常利益 46 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △255 百万円、連結当期純利益 △38.82 円
配当予想の修正前回予想の期末0円・年間合計0円から、今回修正予想は期末6円・年間合計6円へ修正(復配)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,100百万円 → 2,378百万円(-23.3%)
営業利益600百万円 → 284百万円(-52.6%)
経常利益700百万円 → 292百万円(-58.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益567百万円 → 418百万円(-26.2%)
1株当たり当期純利益62.65円 → 46.23円
対象決算期2022 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年 5 月 14 日公表
前期実績前期連結実績(2021 年 3 月期):連結売上高 3,968 百万円、連結営業利益 377 百万円、連結経常利益 46 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △255 百万円、連結当期純利益 △38.82 円
修正の理由アライアンス先医療機関の施設数・病床数は増加し医療関連事業セグメントの売上高は拡大したが、コロナ禍の下、経営指導以外のサービス提供に必要な面談や医療機関との調整が進まず、サービス提供の開始・推進に遅れが生じたため。
配当予想の修正前回予想の期末0円・年間合計0円から、今回修正予想は期末6円・年間合計6円へ修正(復配)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アライアンス先医療機関は増加し医療関連事業の売上高は拡大しているものの、コロナ禍により、経営指導以外のサービス提供に必要な面談や調整が進まず、サービス開始・推進が遅れたため。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の概ね15%を期末配当とする基本方針に基づき復配する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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