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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は不動産関連事業の縮小・撤退で前年同期比32.4%減となった一方、営業利益は168.7%増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転換した。医療関連事業の拡大や不動産売却益なども利益を押し上げた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
168.7
%(営業利益の前年同期比増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高1,810百万円前年比 -32.4%進捗 58.4%
営業利益135百万円前年比 +168.7%進捗 22.5%
経常利益143百万円進捗 20.4%
純利益(親会社株主帰属)259百万円進捗 45.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.70円
期末の財政状態
総資産8,555百万円
うち純資産 7,674 百万円自己資本比率 88.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療関連事業 1,488百万円(前年比 +38.1%)、不動産関連事業 322百万円(前年比 -79.9%)
セグメント別利益医療関連事業 362百万円(前年比 +48.8%)、不動産関連事業 97百万円(前年比 -45.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,100百万円(前年比 -21.9%)
営業利益600百万円(前年比 +58.7%)
経常利益700百万円
純利益567百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は不動産関連事業の縮小・撤退により減少。医療関連事業はアライアンス先医療機関の拡大により増収・増益。不動産関連事業では商業施設を売却。特別利益として固定資産売却益214百万円、資産除去債務戻入益77百万円などを計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(合同会社LCRF12、合同会社LCRF13)
減損損失3百万円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 77百万円、固定資産売却益 214百万円、受取保険金 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、関係会社清算損失引当金繰入額 6百万円、貸付金評価損 60百万円、減損損失 3百万円、違約金損失 45百万円、その他 3百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,051,000株
期末自己株式数570株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高1,810百万円(前年比 -32.4%)
営業利益135百万円(前年比 +168.7%)
経常利益143百万円
親会社株主に帰属する当期純利益259百万円
1株当たり当期純利益28.70円
自己資本比率当期末 88.9 / 前期末 88.5
総資産8,555百万円
純資産7,674百万円
通期業績予想売上高 3,100百万円(前年比 -21.9%) / 営業利益 600百万円(前年比 +58.7%) / 経常利益 700百万円 / 純利益 567百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高医療関連事業 1,488百万円(前年比 +38.1%)、不動産関連事業 322百万円(前年比 -79.9%)
セグメント別利益医療関連事業 362百万円(前年比 +48.8%)、不動産関連事業 97百万円(前年比 -45.4%)
減損損失3百万円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 77百万円、固定資産売却益 214百万円、受取保険金 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、関係会社清算損失引当金繰入額 6百万円、貸付金評価損 60百万円、減損損失 3百万円、違約金損失 45百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 2社(合同会社LCRF12、合同会社LCRF13)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,051,000株
期末自己株式数570株
業績の増減要因売上高は不動産関連事業の縮小・撤退により減少。医療関連事業はアライアンス先医療機関の拡大により増収・増益。不動産関連事業では商業施設を売却。特別利益として固定資産売却益214百万円、資産除去債務戻入益77百万円などを計上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は不動産関連事業の縮小・撤退により減少した。医療関連事業ではアライアンス先医療機関を拡大し、不動産関連事業では商業施設を売却した。また、固定資産売却益214百万円などの特別利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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