Komori

「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示に関するお知らせ

グロース市場への移行に伴う開示ルールへの対応として、医療関連事業を軸とする2022年3月期から2026年3月期までの事業計画を開示した。病床数を毎年度2,250床純増させ、2026年3月期に売上高6,800百万円、営業利益2,900百万円を目指す一方、不動産関連事業からは完全撤退する方針を示している。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2250
床(毎年度の純増目標)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2022年3月期~2026年3月期
公表日 2021年10月15日
売上高非開示 → 6,800百万円
営業利益非開示 → 2,900百万円
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか連結売上高 3,322 / 連結営業利益 150 / 連結経常利益 2 / アライアンス先医療機関純増数 10 / アライアンス先医療機関数(累計) 33 / 病床数(純増分) 1,500 / 病床数(累計) 4,727 → 連結売上高 3,968 / 連結営業利益 377 / 連結経常利益 46 / アライアンス先医療機関純増数 4 / アライアンス先医療機関数(累計) 27 / 病床数(純増分) 835 / 病床数(累計) 4,062
重点施策
01アライアンス先医療機関が有する病床数の増加
02提供するサービスメニューの拡大・深化
03内部統制体制の強化
04財務体質の強化と医療関連事業推進のための資金確保
05医療関連事業の推進
06不動産関連事業からの撤退
計画の前提国内のワクチン接種スケジュールを鑑みると、サービス提供の開始遅延は今年度中は続くと想定、固定費を上回る売上基盤は2022年3月までに構築する計画、将来、本来変動費として発生する費用を医療機関に直接負担してもらうことにより、将来的に売上高利益率は改善する計画
非財務目標指標名 アライアンス先医療機関が保有する病床数(増加分) / 目標値 毎年度2,250床純増 / 時期 2022年3月期以降、指標名 アライアンス先医療機関が保有する病床数(累計) / 目標値 15,312床 / 時期 2026年3月期
対象市場の規模市場規模 150万床以上の病床 / 出典 厚生労働省 令和元年 医療施設調査 / 競合規模 18,000病床規模 / 競合規模の出典 週刊東洋経済 2020年1月11日号
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス等の感染について
医療関連事業への集中に関するリスクについて
医療行政について
アライアンス先医療機関における医療事故の影響について
医療を取り巻く労働環境の変化について
消費税の増税について
アライアンス先医療機関に対する与信・債権管理について
アライアンス先医療機関の出資持分について
競合について
人材確保・労働環境について
不動産関連事業に関するリスクについて
情報漏洩・情報システムに関するリスクについて
持分法適用関連会社である株式会社DAホールディングスに関するリスクについて
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2022年3月期~2026年3月期
売上高目標非開示 → 6,800百万円
営業利益目標非開示 → 2,900百万円
非財務目標指標名 アライアンス先医療機関が保有する病床数(増加分) / 目標値 毎年度2,250床純増 / 時期 2022年3月期以降、指標名 アライアンス先医療機関が保有する病床数(累計) / 目標値 15,312床 / 時期 2026年3月期
計画の前提国内のワクチン接種スケジュールを鑑みると、サービス提供の開始遅延は今年度中は続くと想定、固定費を上回る売上基盤は2022年3月までに構築する計画、将来、本来変動費として発生する費用を医療機関に直接負担してもらうことにより、将来的に売上高利益率は改善する計画
重点施策アライアンス先医療機関が有する病床数の増加、提供するサービスメニューの拡大・深化、内部統制体制の強化、財務体質の強化と医療関連事業推進のための資金確保、医療関連事業の推進、不動産関連事業からの撤退
前計画の実績連結売上高 3,322 / 連結営業利益 150 / 連結経常利益 2 / アライアンス先医療機関純増数 10 / アライアンス先医療機関数(累計) 33 / 病床数(純増分) 1,500 / 病床数(累計) 4,727 → 連結売上高 3,968 / 連結営業利益 377 / 連結経常利益 46 / アライアンス先医療機関純増数 4 / アライアンス先医療機関数(累計) 27 / 病床数(純増分) 835 / 病床数(累計) 4,062
対象市場の規模市場規模 150万床以上の病床 / 出典 厚生労働省 令和元年 医療施設調査 / 競合規模 18,000病床規模 / 競合規模の出典 週刊東洋経済 2020年1月11日号
認識するリスク新型コロナウイルス等の感染について、医療関連事業への集中に関するリスクについて、医療行政について、アライアンス先医療機関における医療事故の影響について、医療を取り巻く労働環境の変化について、消費税の増税について、アライアンス先医療機関に対する与信・債権管理について、アライアンス先医療機関の出資持分について、競合について、人材確保・労働環境について、不動産関連事業に関するリスクについて、情報漏洩・情報システムに関するリスクについて、持分法適用関連会社である株式会社DAホールディングスに関するリスクについて
公表日2021年10月15日
この書類が述べていない項目(14件)
計画に対する動き営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新市場区分で「グロース市場」を選択する会社は、選択期間の最終日までに「事業計画及び成長可能性に関する事項」の適時開示が必要であるため。当該説明資料を確定したことから開示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示に関するお知らせ|グローム・ホールディングス(8938)の適時開示 | Komori