FJネクストホールディングス(8935)・リスク顕在化
天候不順による旅館事業の集客・収益変動リスク
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順によるホテル宿泊・レストラン需要低迷3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
FJネクストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「台風等の天災による影響を一部受けたものの、宿泊者数は堅調に推移し、売上についても前年を上回りました。 当中間連結会計期間における旅館事業の売上高は6億15百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント損失59百万円(前年同期は52百万円の損失)となりました。」
台風等の天災による影響が実際に発生し、旅館事業は売上高が増加した一方、損失が前年同期の52百万円から59百万円へ拡大した。 - 2026-07-31顕在化決算
「台風等の天災による影響を一部受けたものの、宿泊者数は堅調に推移し、売上についても前年を上回りました。」
台風等の天災による旅館事業への影響が第1四半期にも発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「高価格帯の宿を中心に客室単価は前年の水準を上回った一方で、台風等天災の影響もあり客室稼働率は想定を下回りました。」
台風等天災の影響による客室稼働率の想定未達が実際に発生し、旅館事業は33百万円のセグメント損失となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で台風の影響等もあり、既存の旅館については集客数が計画を下回って推移しました。」
台風の影響等による集客数の計画未達が実際に発生し、旅館事業は前年同四半期の利益から損失へ転じた。 - FY2018削除有価証券報告書
「旅館事業については、集客数が概ね順調に推移し」
FY2018の事業等のリスクでは天候不順への明示的な言及がなく、業績説明も集客数が概ね順調としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「旅館事業については、夏季における天候不順に伴う集客数の減少等の影響により、売上高8億39百万円(前連結会計年度比1.8%減)、セグメント利益62百万円(前連結会計年度比22.4%減)となりました。」
夏季の天候不順に伴う集客減少が通期の旅館事業にも影響したことを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「旅館事業については、夏季における天候不順に伴う集客数の減少等の影響により、売上高5億97百万円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益25百万円(前年同四半期比38.3%減)となりました。」
夏季の天候不順による集客減少の影響が第3四半期連結累計期間にも記載され、旅館事業の売上高とセグメント利益が前年同期を下回っている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「旅館事業については、夏季の天候不順に伴う集客数の減少等により、売上高3億88百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益10百万円(前年同四半期比54.0%減)となりました。」
夏季の天候不順に伴う集客数の減少が実際に発生し、旅館事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期を下回った。