個人情報の流出・不正使用リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中24社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが取得した個人情報については、データアクセス権限の設定、データ通信の暗号化、外部侵入防止システムの採用等により、流出の防止を図っております。」
アクセス権限、通信暗号化、侵入防止システム、情報セキュリティ委員会による個人情報流出防止策を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「データアクセス権限の設定、データ通信の暗号化、外部侵入防止システムの採用等により、流出の防止を図っております。また、「情報セキュリティ委員会」を設置し、情報セキュリティに関する社内規則を定め、規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上に努めております。」
アクセス権限、通信暗号化、侵入防止システム、情報セキュリティ委員会などの流出防止策を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「データアクセス権限の設定、データ通信の暗号化、外部侵入防止システムの採用等により、流出の防止を図っております。また、「情報セキュリティ委員会」を設置し、情報セキュリティに関する社内規則を定め、規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上に努めております。」
アクセス権限、通信暗号化、侵入防止システム、情報セキュリティ委員会などの流出防止策を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「データアクセス権限の設定、データ通信の暗号化、外部侵入防止システムの採用等により、流出の防止を図っております。また、「情報セキュリティ委員会」を設置し、情報セキュリティに関する社内規則を定め、規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上に努めております。」
アクセス権限、通信暗号化、侵入防止システム、情報セキュリティ委員会などの流出防止策を再確認している。 - FY2017対処有価証券報告書
「データアクセス権限の設定、データ通信の暗号化、外部侵入防止システムの採用等により、流出の防止を図っております。また、「情報セキュリティ委員会」を設置し、情報セキュリティに関する社内規則を定め、規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上に努めております。」
アクセス権限、通信暗号化、侵入防止システム、情報セキュリティ委員会など具体的な流出防止策を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人情報の不正使用、その他不測の事態によって外部流出が発生した場合、当社グループへの信用の低下や損害賠償請求等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の外部流出に伴う信用低下・損害賠償をリスクとしている。