コンプライアンス委員会と内部通報制度の運用
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「リスク・コンプライアンス委員会」を設置しております。同委員会は当社管理本部長を委員長とし、当社及び子会社の取締役及び部長以上の役職者から選任された委員によって構成する横断的な組織であり、原則として、毎月1回開催しております。」
リスク・コンプライアンス委員会の月次開催、グループ横断的な構成、内部通報制度の運用を引き続き記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、コンプライアンス体制の一層の強化を図るため、「リスク・コンプライアンス委員会」を設置しております。同委員会は当社代表取締役社長を委員長とし、当社及び子会社の取締役及び部長以上の役職者から選任された委員によって構成する横断的な組織であり、原則として、毎月1回開催しております。」
従来の「コンプライアンス委員会」から「リスク・コンプライアンス委員会」へ名称・対象範囲を改め、リスク管理を含む体制として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を設置しております。同委員会は当社代表取締役社長を委員長とし、当社及び子会社の取締役及び部長以上の役職者から選任された委員によって構成する横断的な組織であり、原則として、毎月1回開催しております。さらに、社内におけるコンプライアンス違反行為の内部通報制度を設け、直接、コンプライアンスに関する相談及び通報するための窓口を複数設置し、通報者に対しては不利益を及ぼさない仕組みをとっております。」
コンプライアンス委員会の月次開催と内部通報制度の運用を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を設置しております。同委員会は当社代表取締役社長を委員長とし、当社及び子会社の取締役及び部長以上の役職者から選任された委員によって構成する横断的な組織であり、原則として、毎月1回開催しております。」
コンプライアンス委員会の月次開催と内部通報制度の運用を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を設置しております。同委員会は当社代表取締役社長を委員長とし、当社及び子会社の取締役及び部長以上の役職者から選任された委員によって構成する横断的な組織であり、原則として、毎月1回開催しております。さらに、社内におけるコンプライアンス違反行為の内部通報制度を設け、直接、コンプライアンスに関する相談及び通報するために窓口を複数設置し、通報者に対しては不利益を及ぼさない仕組みをとっております。」
コンプライアンス委員会の月次開催と内部通報制度の運用を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を設置しております。同委員会は当社代表取締役社長を委員長とし、当社及び子会社の取締役及び部長以上の役職者から選任された委員によって構成する横断的な組織であり、原則として、毎月1回開催しております。さらに、社内におけるコンプライアンス違反行為の内部通報制度を設け、直接、コンプライアンスに関する相談及び通報するために窓口を複数設置し、通報者に対しては不利益を及ぼさない仕組みをとっております。」
コンプライアンス委員会の月次開催と内部通報制度の運用を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「コンプライアンス委員会」を設置しております。同委員会は当社代表取締役社長を委員長とし、当社及び子会社の取締役及び部長以上の役職者から選任された委員によって構成する横断的な組織であり、原則として、毎月1回開催しております。」
委員会、月次開催、内部通報窓口など具体的なコンプライアンス運用を示している。