FJネクストホールディングス(8935)・施策再掲
社外取締役の独立性・専門性を活用した監督
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日(2026年6月25日)現在の取締役会は、業務執行取締役3名及び監査等委員である取締役3名の合計6名で構成されており、うち社外取締役の割合を3分の1以上とすることで、ガバナンス体制の高度化を図っております。」
取締役会6名、社外取締役比率3分の1以上、社外取締役2名の独立役員届出という監督体制を維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日(2023年6月23日)現在の取締役会は、業務執行取締役3名及び監査等委員である取締役3名の合計6名で構成されており、うち社外取締役の割合を3分の1以上とすることで、ガバナンス体制の高度化を図っております。」
取締役会6名、社外取締役比率3分の1以上という監督体制を引き続き記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「有価証券報告書提出日(2021年6月24日)現在の取締役会は、業務執行取締役3名及び監査等委員である取締役3名の合計6名で構成されており、うち社外取締役の割合を3分の1以上とすることで、ガバナンス体制の高度化を図っております。」
取締役会を6名で構成し、社外取締役比率を3分の1以上とする体制を具体的に記載している。社外取締役2名は独立役員として届け出ている。 - FY2019初出有価証券報告書
「社外取締役2名は東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。」
公認会計士・税理士および弁護士の資格を持つ社外取締役2名を独立役員として届け出ていること、取締役会で監視・監督を行うことを新たに具体化している。