Komori
決算説明資料8935FJネクストホールディングス不動産

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2026年3月期中間期は、マンション販売戸数の増加などにより増収増益となり、中間期として過去最高の業績を更新した。通期予想は売上高1,250億円、経常利益96億円などを据え、売上高の進捗率は50.7%、経常利益は56.2%と説明している。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高63,404百万円+18.3%
営業利益5,420百万円+31.7%
経常利益5,393百万円+31.3%
純利益3,683百万円+31.7%
販管費6,104百万円
通期業績予想
売上高
125,000百万円
営業利益
9,600百万円
経常利益
9,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.7%
経常利益56.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
年間マンション販売戸数3,500戸(ガーラ・レジデンスシリーズ375戸を含む)
新しい施策
  • 清流荘西館をメゾネットタイプの客室へリニューアル(2025年12月予定)
  • ガーラ・レジデンス橋本(2026年3月竣工予定)
  • ガーラ・レジデンス稲城矢野口駅前(2026年9月竣工予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マンション販売戸数1,842戸
    前年同期比過去最多
  • 建物管理棟数374棟
  • 建物管理戸数25,392戸
  • 賃貸管理戸数19,621戸
  • 賃貸収入売上高3,129百万円
  • 入居率99%
  • GALA・NAVI会員数累計30万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量1,842戸
平均販売価格(シングルタイプ)2,795万円(税抜)
中古マンション販売日数平均27.8日
セグメント別実績
不動産開発事業
売上高
56,058百万円+16.4%
セグメント利益
4,539百万円+30.4%
建設事業
売上高
4,619百万円+69.0%
セグメント利益
369百万円+328.1%
不動産管理事業
売上高
2,120百万円+1.0%
セグメント利益
560百万円-1.7%
旅館事業
売上高
585百万円-0.9%
セグメント利益
-52百万円
財務目標
有利子負債依存度16.3%
自己資本比率69.6%
市場規模・シェア
中古マンション市場規模(首都圏)グラフ掲載(数値の判読不能)
首都圏投資用マンション供給シェア2024年12.2%
供給実績全370棟、全25,736戸(2025年9月末時点)
受注高・受注残高
繰越工事高(マンション建築、2025年3月末)
10,189百万円
年間配当
1株当たり年間配当額56円
中間配当28円
期末配当28円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高63,404百万円(前年比 +18.3%)
営業利益5,420百万円(前年比 +31.7%)
経常利益5,393百万円(前年比 +31.3%)
純利益3,683百万円(前年比 +31.7%)
販管費6,104百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円 / 営業利益 9,600百万円 / 経常利益 9,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.7% / 経常利益 56.2%
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績不動産開発事業 売上高 56,058百万円(前年比 +16.4%) / セグメント利益 4,539百万円(前年比 +30.4%) / 建設事業 売上高 4,619百万円(前年比 +69.0%) / セグメント利益 369百万円(前年比 +328.1%) / 不動産管理事業 売上高 2,120百万円(前年比 +1.0%) / セグメント利益 560百万円(前年比 -1.7%) / 旅館事業 売上高 585百万円(前年比 -0.9%) / セグメント利益 -52百万円
主要KPI指標名 マンション販売戸数 / 値 1,842戸 / 前年同期比 過去最多、指標名 建物管理棟数 / 値 374棟 / 前年同期比 非開示、指標名 建物管理戸数 / 値 25,392戸 / 前年同期比 非開示、指標名 賃貸管理戸数 / 値 19,621戸 / 前年同期比 非開示、指標名 賃貸収入売上高 / 値 3,129百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 入居率 / 値 99% / 前年同期比 非開示、指標名 GALA・NAVI会員数累計 / 値 30万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売数量 1,842戸 / 平均販売価格(シングルタイプ) 2,795万円(税抜) / 中古マンション販売日数平均 27.8日
業績見通しの前提年間マンション販売戸数 3,500戸(ガーラ・レジデンスシリーズ375戸を含む)
財務目標有利子負債依存度 16.3% / 自己資本比率 69.6%
年間配当1株当たり年間配当額 56円 / 中間配当 28円 / 期末配当 28円
受注高・受注残高繰越工事高(マンション建築、2025年3月末) 10,189百万円
市場規模・シェア中古マンション市場規模(首都圏) グラフ掲載(数値の判読不能) / 首都圏投資用マンション供給シェア 2024年12.2% / 供給実績 全370棟、全25,736戸(2025年9月末時点)
新しい施策清流荘西館をメゾネットタイプの客室へリニューアル(2025年12月予定)、ガーラ・レジデンス橋本(2026年3月竣工予定)、ガーラ・レジデンス稲城矢野口駅前(2026年9月竣工予定)
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主にマンション販売戸数が増加したことにより増収となった。不動産開発事業では販売戸数が増加し、建設事業では工事件数が増加した。一方、旅館事業は伊豆エリアで低価格帯の宿へシフトする旅行者の傾向を受け、稼働率が想定を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料|FJネクストホールディングス(8935)の適時開示 | Komori