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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は662億95百万円、営業利益は54億53百万円となり、前年同期比でそれぞれ15.8%、25.5%増加しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高66,295百万円前年比 +15.8%進捗 71.3%
営業利益5,453百万円前年比 +25.5%進捗 72.7%
経常利益5,452百万円前年比 +26.3%進捗 72.7%
純利益(親会社株主帰属)3,607百万円前年比 +23.6%進捗 72.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益110.30円
期末の財政状態
総資産90,561百万円
うち純資産 65,117 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産開発事業 55,772百万円(前年比 +11.0%)、不動産管理事業 2,943百万円(前年比 +9.1%)、建設事業 6,649百万円(前年比 +99.3%)、旅館事業 892百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益不動産開発事業 4,351百万円(前年比 +24.7%)、不動産管理事業 797百万円(前年比 +20.7%)、建設事業 316百万円(前年比 +112.8%)、旅館事業 -38百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益7,500百万円(前年比 -9.1%)
経常利益7,500百万円(前年比 -8.8%)
純利益5,000百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想48円 → 48円(0.0%)
業績の増減要因

首都圏の賃貸・購入需要が底堅い中、マンション販売を進め、WEBセミナーやオンライン商談による販売拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図った。建設事業では完成工事件数が増加した。旅館事業では「県民割支援」等による特需の反動減があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社FJネクストレジデンシャル / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 関係会社株式評価損 / 金額 34百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,646,500株
期末自己株式数1,932,089株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高66,295百万円(前年比 +15.8%)
営業利益5,453百万円(前年比 +25.5%)
経常利益5,452百万円(前年比 +26.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,607百万円(前年比 +23.6%)
1株当たり当期純利益110.30円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 70.9
総資産90,561百万円
純資産65,117百万円
通期業績予想売上高 93,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -8.8%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想48円 → 48円(0.0%)
セグメント別売上高不動産開発事業 55,772百万円(前年比 +11.0%)、不動産管理事業 2,943百万円(前年比 +9.1%)、建設事業 6,649百万円(前年比 +99.3%)、旅館事業 892百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益不動産開発事業 4,351百万円(前年比 +24.7%)、不動産管理事業 797百万円(前年比 +20.7%)、建設事業 316百万円(前年比 +112.8%)、旅館事業 -38百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 関係会社株式評価損 / 金額 34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社FJネクストレジデンシャル / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,646,500株
期末自己株式数1,932,089株
業績の増減要因首都圏の賃貸・購入需要が底堅い中、マンション販売を進め、WEBセミナーやオンライン商談による販売拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図った。建設事業では完成工事件数が増加した。旅館事業では「県民割支援」等による特需の反動減があった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

首都圏の賃貸・購入需要が底堅い中、マンション販売に注力し、WEBセミナーやオンライン商談による販売拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を進めました。また、建設事業では完成工事件数が増加しました。一方、旅館事業では「県民割支援」等による特需の反動減がありました。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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