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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回りました。一方、通期予想は売上高の増収を見込むものの、各利益は前期比減益のまま据え置かれています。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高48,448百万円前年比 +17.7%進捗 52.1%
営業利益4,859百万円前年比 +33.6%進捗 64.8%
経常利益4,858百万円前年比 +34.6%進捗 64.8%
純利益(親会社株主帰属)3,227百万円前年比 +31.5%進捗 64.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益98.71円
期末の財政状態
総資産93,159百万円
うち純資産 65,520 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,877
投資-66
財務-954
純増減+2,857

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,060百万円
セグメント別売上高不動産開発事業 41,639百万円(前年比 +13.7%)、不動産管理事業 1,943百万円(前年比 +8.7%)、建設事業 4,268百万円(前年比 +102.2%)、旅館事業 571百万円(前年比 -6.5%)
セグメント別利益不動産開発事業 4,163百万円(前年比 +35.6%)、不動産管理事業 529百万円(前年比 +25.6%)、建設事業 179百万円(前年比 +53.2%)、旅館事業 -32百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益7,500百万円(前年比 -9.1%)
経常利益7,500百万円(前年比 -8.8%)
純利益5,000百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想48円 → 48円(0.0%)
業績の増減要因

首都圏の賃貸・購入需要が底堅く推移し、新築・中古マンションの販売、WEBセミナーやオンライン商談による販売拡大、顧客サポート体制の充実やブランド力の強化を進めた。不動産開発事業では新築・中古マンション販売が増加し、建設事業では完成工事件数が増加した。旅館事業では観光需要喚起策『県民割支援』等による特需の反動減があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社FJネクストレジデンシャル / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年10月1日を効力発生日として、株式会社FJネクストのファミリー層向け分譲マンション事業を株式会社FJネクストレジデンシャルへ承継する吸収分割を実施
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社株式評価損 34百万円
減価償却費177百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画の配信を予定)
期末発行済株式数34,646,500
期末自己株式数1,932,057
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高48,448百万円(前年比 +17.7%)
営業利益4,859百万円(前年比 +33.6%)
経常利益4,858百万円(前年比 +34.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,227百万円(前年比 +31.5%)
1株当たり当期純利益98.71円
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 70.9
総資産93,159百万円
純資産65,520百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,877百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-66百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-954百万円
現金及び現金同等物期末残高35,060百万円
通期業績予想売上高 93,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -8.8%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想48円 → 48円(0.0%)
セグメント別売上高不動産開発事業 41,639百万円(前年比 +13.7%)、不動産管理事業 1,943百万円(前年比 +8.7%)、建設事業 4,268百万円(前年比 +102.2%)、旅館事業 571百万円(前年比 -6.5%)
セグメント別利益不動産開発事業 4,163百万円(前年比 +35.6%)、不動産管理事業 529百万円(前年比 +25.6%)、建設事業 179百万円(前年比 +53.2%)、旅館事業 -32百万円
減価償却費177百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社株式評価損 34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社FJネクストレジデンシャル / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年10月1日を効力発生日として、株式会社FJネクストのファミリー層向け分譲マンション事業を株式会社FJネクストレジデンシャルへ承継する吸収分割を実施
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画の配信を予定)
期末発行済株式数34,646,500
期末自己株式数1,932,057
業績の増減要因首都圏の賃貸・購入需要が底堅く推移し、新築・中古マンションの販売、WEBセミナーやオンライン商談による販売拡大、顧客サポート体制の充実やブランド力の強化を進めた。不動産開発事業では新築・中古マンション販売が増加し、建設事業では完成工事件数が増加した。旅館事業では観光需要喚起策『県民割支援』等による特需の反動減があった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

首都圏の賃貸・購入需要が底堅く推移するなか、新築・中古マンションの販売、WEBセミナーやオンライン商談による販売拡大、顧客サポート体制の充実やブランド力の強化を進めたため。不動産開発事業では新築・中古マンション販売が増加し、建設事業では完成工事件数が増加した一方、旅館事業では観光需要喚起策による特需の反動減がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|FJネクストホールディングス(8935)の適時開示 | Komori