読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高57,251百万円前年比 +5.5%進捗 67.4%
営業利益4,347百万円前年比 -16.5%進捗 58.0%
経常利益4,317百万円前年比 -16.9%進捗 57.6%
純利益(親会社株主帰属)2,918百万円前年比 -14.7%進捗 58.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益89.28円
期末の財政状態
総資産80,369百万円
うち純資産 60,300 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高32,705百万円(現金及び預金)
セグメント別売上高
不動産開発事業50,23787.8%+7.2%
不動産管理事業2,6974.7%+5.2%
建設事業3,3375.8%-16.8%
旅館事業9371.6%+17.3%
セグメント別利益
不動産開発事業3,48880.9%-14.2%
不動産管理事業66015.3%+6.3%
建設事業1483.4%-70.9%
旅館事業170.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益7,500百万円(前年比 -17.5%)
経常利益7,500百万円(前年比 -17.4%)
純利益5,000百万円(前年比 -21.1%)
業績予想の修正売上高 85,000百万円 → 85,000百万円(0.0%) / 営業利益 7,500百万円 → 7,500百万円(0.0%) / 経常利益 7,500百万円 → 7,500百万円(0.0%) / 純利益 5,000百万円 → 5,000百万円(0.0%)
年間配当予想48円 → 48円(0.0%)
業績の増減要因
不動産開発事業では中古マンション販売を積極的に行い売上高が増加。不動産管理事業では新規管理受託や外部受注を進めた。建設事業は完成工事件数の減少により売上・利益が減少。旅館事業は全国旅行支援等により客室稼働率・客室平均単価が上昇。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年2月1日付で、連結子会社の株式会社FJネクストが株式会社伊東一碧管理サービスの全株式を取得し、子会社化した。取得した議決権比率は100%。
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失とも計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,646,500株
期末自己株式数1,961,157株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 57,251百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 4,347百万円(前年比 -16.5%) |
| 経常利益 | 4,317百万円(前年比 -16.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,918百万円(前年比 -14.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.0% / 前期末 71.3% |
| 総資産 | 80,369百万円 |
| 純資産 | 60,300百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,705百万円(現金及び預金) |
| 通期業績予想 | 売上高 85,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -17.5%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -17.4%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -21.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 85,000百万円 → 85,000百万円(0.0%) / 営業利益 7,500百万円 → 7,500百万円(0.0%) / 経常利益 7,500百万円 → 7,500百万円(0.0%) / 純利益 5,000百万円 → 5,000百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 48円 → 48円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 不動産開発事業 50,237百万円(前年比 +7.2%) / 不動産管理事業 2,697百万円(前年比 +5.2%) / 建設事業 3,337百万円(前年比 -16.8%) / 旅館事業 937百万円(前年比 +17.3%) |
| セグメント別利益 | 不動産開発事業 3,488百万円(前年比 -14.2%) / 不動産管理事業 660百万円(前年比 +6.3%) / 建設事業 148百万円(前年比 -70.9%) / 旅館事業 17百万円 |
| 特別損益の内訳 | 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失とも計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年2月1日付で、連結子会社の株式会社FJネクストが株式会社伊東一碧管理サービスの全株式を取得し、子会社化した。取得した議決権比率は100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 34,646,500株 |
| 期末自己株式数 | 1,961,157株 |
| 業績の増減要因 | 不動産開発事業では中古マンション販売を積極的に行い売上高が増加。不動産管理事業では新規管理受託や外部受注を進めた。建設事業は完成工事件数の減少により売上・利益が減少。旅館事業は全国旅行支援等により客室稼働率・客室平均単価が上昇。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産開発事業では中古マンション販売を積極的に進めた一方、建設事業では完成工事件数の減少により売上・利益が前年を下回った。旅館事業では「全国旅行支援」等により客室稼働率と客室平均単価が前年を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。