Komori
決算説明資料8935FJネクストホールディングス不動産

2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料

2023年3月期第2四半期は、マンション販売戸数の増加で売上高が前年同期を上回った。一方、中古マンションの販売比率が上昇して利益率が低下し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。

読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2973
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,160百万円+7.8%
営業利益3,636百万円-6.7%
経常利益3,609百万円-7.3%
純利益2,453百万円-9.1%
販管費5,226百万円、売上高販管費率12.7%
売上総利益率21.5%(売上総利益8,863百万円÷売上高41,160百万円。前年同期比の増減ポイントは資料に記載なし)
営業利益率8.8%(前年同期比△1.4ポイント)
通期業績予想
売上高
85,000百万円
営業利益
7,500百万円
経常利益
7,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,000百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
マンション販売戸数年間2,500戸を計画。新型コロナウイルス感染症の拡大等で事業活動が制約された場合、業績予想値が変動する可能性がある。その他の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 不動産クラウドファンディング『GALA FUNDING』を開始(2022年5月10日より第1号ファンド募集開始)
  • GALA FUNDINGで4物件のファンドを運用
  • ファミリー向けマンション事業を拡大し、ガーラ・レジデンス船橋、ガーラ・レジデンス葛西パークブライトを進行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マンション販売戸数1,274戸
    前年同期比+13.3%
  • 賃貸管理戸数17,595戸
  • 建物管理棟数335棟
  • 当社グループ賃貸管理物件の入居率98.6%
  • 首都圏投資用マンション供給シェア17.7%
  • GALA・NAVI会員数27万人累計
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量マンション販売戸数1,274戸(新築347戸、中古927戸)
平均単価ワンルーム平均販売価格:ガーラマンションシリーズ2,245万円、中古2,443万円(2023年3月期第2四半期)
セグメント別実績
不動産開発事業
売上高
36,624百万円+10.2%
セグメント利益
3,071百万円-1.9%
不動産管理事業
売上高
1,787百万円+3.8%
セグメント利益
421百万円-2.0%
建設事業
売上高
2,110百万円-22.1%
セグメント利益
116百万円-67.4%
旅館事業
売上高
610百万円+24.4%
セグメント利益
5百万円
財務目標
自己資本比率72.7%、有利子負債依存度15.1%(目標値は非開示)
市場規模・シェア
首都圏投資用マンション供給シェア17.7%、2021年供給戸数1,067戸・1位。2022年9月末時点の供給実績は333棟、23,102戸。
従業員数
人数連結従業員数580名、単体36名
年間配当
48円/株予定
中間配当24円
期末配当24円(予定)
配当性向
31.4%(予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高41,160百万円(前年比 +7.8%)
営業利益3,636百万円(前年比 -6.7%)
経常利益3,609百万円(前年比 -7.3%)
純利益2,453百万円(前年比 -9.1%)
売上総利益率21.5%(売上総利益8,863百万円÷売上高41,160百万円。前年同期比の増減ポイントは資料に記載なし)
営業利益率8.8%(前年同期比△1.4ポイント)
販管費5,226百万円、売上高販管費率12.7%
通期業績予想売上高 85,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 7,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円
セグメント別実績不動産開発事業 売上高 36,624百万円(前年比 +10.2%) / セグメント利益 3,071百万円(前年比 -1.9%) / 不動産管理事業 売上高 1,787百万円(前年比 +3.8%) / セグメント利益 421百万円(前年比 -2.0%) / 建設事業 売上高 2,110百万円(前年比 -22.1%) / セグメント利益 116百万円(前年比 -67.4%) / 旅館事業 売上高 610百万円(前年比 +24.4%) / セグメント利益 5百万円
主要KPI指標名 マンション販売戸数 / 値 1,274戸 / 前年同期比 13.3戸、指標名 賃貸管理戸数 / 値 17,595戸 / 前年同期比 非開示、指標名 建物管理棟数 / 値 335棟 / 前年同期比 非開示、指標名 当社グループ賃貸管理物件の入居率 / 値 98.6% / 前年同期比 非開示、指標名 首都圏投資用マンション供給シェア / 値 17.7% / 前年同期比 非開示、指標名 GALA・NAVI会員数 / 値 27万人(累計) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売数量 マンション販売戸数1,274戸(新築347戸、中古927戸) / 平均単価 ワンルーム平均販売価格:ガーラマンションシリーズ2,245万円、中古2,443万円(2023年3月期第2四半期)
従業員数人数 連結従業員数580名、単体36名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提マンション販売戸数年間2,500戸を計画。新型コロナウイルス感染症の拡大等で事業活動が制約された場合、業績予想値が変動する可能性がある。その他の数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率72.7%、有利子負債依存度15.1%(目標値は非開示)
年間配当48円/株(予定)
配当性向31.4%(予定)
市場規模・シェア首都圏投資用マンション供給シェア17.7%、2021年供給戸数1,067戸・1位。2022年9月末時点の供給実績は333棟、23,102戸。
新しい施策不動産クラウドファンディング『GALA FUNDING』を開始(2022年5月10日より第1号ファンド募集開始)、GALA FUNDINGで4物件のファンドを運用、ファミリー向けマンション事業を拡大し、ガーラ・レジデンス船橋、ガーラ・レジデンス葛西パークブライトを進行
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マンション販売戸数の増加により増収となった一方、中古マンション販売比率の上昇により減益となった。建設事業では売上高・セグメント利益が減少し、旅館事業では行動制限の緩和、ワクチン接種の進展、観光需要喚起策により業績が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料|FJネクストホールディングス(8935)の適時開示 | Komori