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2022年3月期 第2四半期決算短信(日本基準)(連結)

2021年4〜9月は、マンション販売の拡大などにより売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前年の44円から48円に増えた。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高38,187百万円前年比 +21.4%進捗 47.1%
営業利益3,898百万円前年比 +28.1%進捗 48.7%
経常利益3,896百万円前年比 +29.5%進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)2,698百万円前年比 +37.9%進捗 49.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.55円
期末の財政状態
総資産85,653百万円
うち純資産 56,086 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,486
投資-47
財務-2,241
純増減+9,198

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,193百万円
セグメント別売上高不動産開発事業 33,263百万円(前年比 +25.2%)、不動産管理事業 1,722百万円(前年比 +12.3%)、建設事業 2,710百万円(前年比 -8.2%)、旅館事業 490百万円(前年比 +18.7%)
セグメント別利益不動産開発事業 3,128百万円(前年比 +32.8%)、不動産管理事業 430百万円(前年比 -1.5%)、建設事業 358百万円(前年比 +23.8%)、旅館事業 -45百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益8,000百万円(前年比 +8.8%)
経常利益8,000百万円(前年比 +9.1%)
純利益5,500百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想44円 → 48円(+9.1%)
業績の増減要因

新築・中古マンション販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化、非対面営業手法の活用。首都圏の賃貸需要・購入需要が堅調で、建設事業では完成工事利益率が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社FJネクスト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月1日付で吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行した。商号を株式会社FJネクストホールディングスに変更し、不動産の企画開発・売買・仲介事業を株式会社FJネクストに承継した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費198百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,646,500
期末自己株式数1,961,157
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高38,187百万円(前年比 +21.4%)
営業利益3,898百万円(前年比 +28.1%)
経常利益3,896百万円(前年比 +29.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,698百万円(前年比 +37.9%)
1株当たり当期純利益82.55円
自己資本比率当期末 65.5 / 前期末 63.8
総資産85,653百万円
純資産56,086百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,486百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,241百万円
現金及び現金同等物期末残高32,193百万円
通期業績予想売上高 81,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想44円 → 48円(+9.1%)
セグメント別売上高不動産開発事業 33,263百万円(前年比 +25.2%)、不動産管理事業 1,722百万円(前年比 +12.3%)、建設事業 2,710百万円(前年比 -8.2%)、旅館事業 490百万円(前年比 +18.7%)
セグメント別利益不動産開発事業 3,128百万円(前年比 +32.8%)、不動産管理事業 430百万円(前年比 -1.5%)、建設事業 358百万円(前年比 +23.8%)、旅館事業 -45百万円
減価償却費198百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社FJネクスト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月1日付で吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行した。商号を株式会社FJネクストホールディングスに変更し、不動産の企画開発・売買・仲介事業を株式会社FJネクストに承継した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,646,500
期末自己株式数1,961,157
業績の増減要因新築・中古マンション販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化、非対面営業手法の活用。首都圏の賃貸需要・購入需要が堅調で、建設事業では完成工事利益率が向上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新築・中古マンション販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化に加え、ITを活用した重要事項説明やWEBセミナーなどの非対面営業を進めた。首都圏の賃貸需要や購入需要が堅調だったことも挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信(日本基準)(連結)|FJネクストホールディングス(8935)の適時開示 | Komori