サンフロンティア不動産(8934)・リスク再掲直近のその他開示(2026-06-23)では「前進」
脱炭素・環境対応の遅延による社会的評価・業績への影響
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源循環対応の遅延による社会的信用低下13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23前進その他開示
「特に当社に影響度の大きいと判断したリスク・機会について対応していきます。」
脱炭素・環境対応の遅延リスクについて、1.5℃及び4℃シナリオに基づく移行リスク・物理リスクを全事業対象で評価し、炭素税、自然災害、環境性能向上などのリスク・機会と財務影響額を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
脱炭素・環境対応の遅延による社会的評価・業績への影響リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境負荷の低い商品の取り扱い、脱炭素社会への取り組みが遅延した場合、当社グループの社会的評価の低下につながる可能性があり、ひいては業績に影響を及ぼす可能性があります。」
環境負荷の低い商品の取り扱いや脱炭素対応の遅延を、社会的評価低下を通じて業績へ影響し得る独立したリスクとして初めて明示した。