サンフロンティア不動産(8934)・リスク再掲
ホテル稼働率低下による固定資産の減損損失リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホテル稼働率低下による固定資産の減損損失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ホテル客室の稼働率の低下等のリスクに晒されており、新型コロナウイルスの影響により、ホテル客室の稼働率が低下して収益性が低下しているため、経営環境の著しい悪化に該当するとして、減損の兆候が生じております。」
ホテル稼働率低下による減損兆候のリスクを継続して開示している。当期の減損損失はホテル運営資産等で5百万円だった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
ホテル稼働率低下等に関連する新型コロナウイルス感染症の影響について、前年度から会計上の見積りの仮定に重要な変更はないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ホテル客室の稼働率が低下して収益性が低下しているため、経営環境の著しい悪化に該当するとして、減損の兆候が生じております。減損の兆候が生じた固定資産の減損損失の認識の判定は、ホテルの事業計画を基礎として、ホテルに係る主要な資産の経済的残存使用年数に亘って得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積総額と、ホテルの資産グループの帳簿価額の比較によって行われ、一部の固定資産については減損損失を認識しております。」
ホテル稼働率低下と収益性低下により減損の兆候が生じ、一部固定資産について減損損失を認識した。ホテル開発・運営に係る固定資産は8,541百万円で、当期の減損損失は51百万円である。