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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.8%減、営業利益が15.5%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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-15.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高60,501百万円前年比 -2.8%進捗 60.5%
営業利益11,970百万円前年比 -15.5%進捗 57.4%
経常利益11,414百万円前年比 -17.9%進捗 57.1%
純利益(親会社株主帰属)7,855百万円前年比 -19.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益161.73円
期末の財政状態
総資産203,864百万円
うち純資産 98,968 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産再生事業 38,305百万円(前年比 -1.9%)、不動産サービス事業 9,279百万円(前年比 +19.5%)、ホテル・観光事業 12,502百万円(前年比 -12.9%)、その他 1,357百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益不動産再生事業 10,743百万円(前年比 -7.5%)、不動産サービス事業 4,581百万円(前年比 +7.2%)、ホテル・観光事業 3,041百万円(前年比 -24.3%)、その他 281百万円(前年比 +38.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +25.2%)
営業利益20,870百万円(前年比 +18.6%)
経常利益20,000百万円(前年比 +15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想58円 → 66円(+13.8%)
業績の増減要因

物件販売は前年同期より件数が2件増加したものの物件規模が小さく、売上高・利益が減少。ホテル開発事業は前年同期にあった1軒のホテル売却の反動で減収減益。賃貸ビル事業は工事費用等、貸会議室事業は大型拠点の新規開業費用が利益減少要因となった。一方、ホテル運営事業はインバウンド需要の拡大と稼働率・客室単価の上昇により伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 サンフロンティアアセットマネジメント株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社オリエンタルリゾートアソシエイツ
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 212百万円、関係会社株式売却益 51百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 212百万円
減価償却費1,814百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数48,755,500
期末自己株式数172,616
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高60,501百万円(前年比 -2.8%)
営業利益11,970百万円(前年比 -15.5%)
経常利益11,414百万円(前年比 -17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,855百万円(前年比 -19.4%)
1株当たり当期純利益161.73円
自己資本比率当期末 46.7 / 前期末 48
総資産203,864百万円
純資産98,968百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +25.2%) / 営業利益 20,870百万円(前年比 +18.6%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +15.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想58円 → 66円(+13.8%)
セグメント別売上高不動産再生事業 38,305百万円(前年比 -1.9%)、不動産サービス事業 9,279百万円(前年比 +19.5%)、ホテル・観光事業 12,502百万円(前年比 -12.9%)、その他 1,357百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益不動産再生事業 10,743百万円(前年比 -7.5%)、不動産サービス事業 4,581百万円(前年比 +7.2%)、ホテル・観光事業 3,041百万円(前年比 -24.3%)、その他 281百万円(前年比 +38.3%)
減価償却費1,814百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 212百万円、関係会社株式売却益 51百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 212百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 サンフロンティアアセットマネジメント株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社オリエンタルリゾートアソシエイツ
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数48,755,500
期末自己株式数172,616
業績の増減要因物件販売は前年同期より件数が2件増加したものの物件規模が小さく、売上高・利益が減少。ホテル開発事業は前年同期にあった1軒のホテル売却の反動で減収減益。賃貸ビル事業は工事費用等、貸会議室事業は大型拠点の新規開業費用が利益減少要因となった。一方、ホテル運営事業はインバウンド需要の拡大と稼働率・客室単価の上昇により伸長した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物件販売は前年同期より件数が増えたものの物件規模が小さく、売上高・利益が減少しました。また、前年同期にあったホテル1軒の売却の反動、工事費用や大型拠点の新規開業費用などが利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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