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2025年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、前年同期にホテル1件を売却した反動などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

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-15
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高15,685百万円前年比 -15.0%進捗 15.7%
営業利益2,834百万円前年比 -32.6%進捗 13.6%
経常利益2,739百万円前年比 -34.5%進捗 13.7%
純利益(親会社株主帰属)1,878百万円前年比 -40.1%進捗 13.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円68銭
期末の財政状態
総資産193,546百万円
うち純資産 95,133 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
不動産再生事業8,71154.5%+13.2%
不動産サービス事業3,11919.5%+17.1%
ホテル・観光事業3,68123.0%-54.2%
その他4813.0%+30.6%
セグメント別利益
不動産再生事業2,34846.5%+14.7%
不動産サービス事業1,69633.6%+9.4%
ホテル・観光事業84516.7%-68.0%
その他1573.1%+371.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +25.2%)
営業利益20,870百万円(前年比 +18.6%)
経常利益20,000百万円(前年比 +15.1%)
純利益14,000百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想58円 → 66円
業績の増減要因

不動産再生事業は販売件数の増加と高い利益率の維持、不動産サービス事業は受託棟数・稼働率・需要の改善、ホテル運営事業はインバウンド需要と稼働率・客室単価の上昇により増収増益。一方、ホテル開発事業は前年同期にあった1ホテル売却の反動で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象7月にM&Aで『オリエンタルヒルズ沖縄』が当社グループに加わった。また、Compass大山は7月31日に1次組成を行い、第2四半期中に完売予定とされている。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 200百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 200百万円
減価償却費577百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数48,755,500
期末自己株式数203,208
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高15,685百万円(前年比 -15.0%)
営業利益2,834百万円(前年比 -32.6%)
経常利益2,739百万円(前年比 -34.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,878百万円(前年比 -40.1%)
1株当たり当期純利益38円68銭
自己資本比率当期末 47.1 / 前期末 48
総資産193,546百万円
純資産95,133百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +25.2%) / 営業利益 20,870百万円(前年比 +18.6%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想58円 → 66円
セグメント別売上高不動産再生事業 8,711百万円(前年比 +13.2%) / 不動産サービス事業 3,119百万円(前年比 +17.1%) / ホテル・観光事業 3,681百万円(前年比 -54.2%) / その他 481百万円(前年比 +30.6%)
セグメント別利益不動産再生事業 2,348百万円(前年比 +14.7%) / 不動産サービス事業 1,696百万円(前年比 +9.4%) / ホテル・観光事業 845百万円(前年比 -68.0%) / その他 157百万円(前年比 +371.5%)
減価償却費577百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 200百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 200百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象7月にM&Aで『オリエンタルヒルズ沖縄』が当社グループに加わった。また、Compass大山は7月31日に1次組成を行い、第2四半期中に完売予定とされている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数48,755,500
期末自己株式数203,208
業績の増減要因不動産再生事業は販売件数の増加と高い利益率の維持、不動産サービス事業は受託棟数・稼働率・需要の改善、ホテル運営事業はインバウンド需要と稼働率・客室単価の上昇により増収増益。一方、ホテル開発事業は前年同期にあった1ホテル売却の反動で減収減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホテル開発事業で前年同期にあった1ホテルの売却が当期はなかった反動により、ホテル・観光事業全体および連結業績の売上高・利益が減少しました。一方、不動産再生事業、不動産サービス事業、ホテル運営事業などでは販売件数増加、稼働率改善、インバウンド需要などにより増収増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サンフロンティア不動産(8934)の適時開示 | Komori