読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
16231
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか16,231株
当社普通株式 16,231株(自己株式)
取締役6名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く):16,231株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,941円
発行価額の総額31,504,371円
調達する資金の額
払込金額の総額31,504,371円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計31,504,371円。株式報酬枠は年額36百万円以内、普通株式は年間5万株を上限
資金の具体的な使途
資金調達ではなく、金銭報酬債権合計31,504,371円を現物出資させるため、該当なし
発行済株式総数
自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない
自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しないため、希薄化率は該当なし
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2024年7月25日(払込期日)から、当社または当社子会社の取締役、執行役員または従業員のいずれも退任・退職する日まで。ただし、当該日より2025年7月1日の到来直後の時点が遅い場合はその時点まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間(払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日までの期間)に継続して当社または当社子会社の取締役、執行役員または従業員のいずれかの地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了日に本割当株式の全部を解除する。死亡その他当社の取締役会が正当と認める理由による退任・退職の場合は、在職月数に応じた株式または保有株式の全部を解除する場合がある
無償取得の事由
譲渡制限期間が満了した時点で譲渡制限が解除されていない本割当株式を当然に無償で取得する
対象者の区分と人数
取締役6名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く):16,231株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない
払込期日
2024年7月25日
払込金額の算定根拠
2024年6月24日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値1,941円。ディスカウント・プレミアムなし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 16,231株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,941円 |
| 発行価額の総額 | 31,504,371円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額31,504,371円、差引手取概算額は非開示 |
| 資金の具体的な使途 | 資金調達ではなく、金銭報酬債権合計31,504,371円を現物出資させるため、該当なし |
| 払込期日 | 2024年7月25日 |
| 割当予定先 | 取締役6名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く):16,231株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない |
| 希薄化率 | 自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しないため、希薄化率は該当なし |
| 発行済株式総数 | 自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年6月24日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値1,941円。ディスカウント・プレミアムなし |
| 譲渡制限期間 | 2024年7月25日(払込期日)から、当社または当社子会社の取締役、執行役員または従業員のいずれも退任・退職する日まで。ただし、当該日より2025年7月1日の到来直後の時点が遅い場合はその時点まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 本役務提供期間(払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日までの期間)に継続して当社または当社子会社の取締役、執行役員または従業員のいずれかの地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了日に本割当株式の全部を解除する。死亡その他当社の取締役会が正当と認める理由による退任・退職の場合は、在職月数に応じた株式または保有株式の全部を解除する場合がある |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間が満了した時点で譲渡制限が解除されていない本割当株式を当然に無償で取得する |
| 対象者の区分と人数 | 取締役6名(監査等委員である取締役および社外取締役を除く):16,231株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭報酬債権合計31,504,371円。株式報酬枠は年額36百万円以内、普通株式は年間5万株を上限 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主との価値共有を進めるため。また、各対象取締役の役位、職責の範囲その他諸般の事情を勘案した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。