青山財産ネットワークス(8929)・リスク再掲
日本の資産家の円資産偏重と円の信認低下リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円資産偏重による顧客ポートフォリオ集中リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「さらに重要視していることは、日本の資産家の保有資産が円資産に偏重していることであります。安全な資産運用の基本は分散ですので、ここまで円資産偏重なポートフォリオは危険を伴います。」
日本の資産家の円資産偏重と分散不足を顧客の資産運用上のリスクと捉える認識を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに重要視していることは、日本の資産家の保有資産が円資産に偏重していることであります。安全な資産運用の基本は分散ですので、ここまで円資産偏重なポートフォリオは危険を伴います。」
円資産偏重と分散不足を顧客資産運用上のリスクと捉える認識を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本の資産家の資産が円資産に偏重していることであります。安全な資産運用の基本は分散ですので、ここまで円資産偏重なポートフォリオは危険を伴います。膨大な国家債務などから円の信任が揺らいでいます。」
円資産に偏った顧客ポートフォリオを危険要因とし、国家債務等による円の信認低下をリスクとして示している。