青山財産ネットワークス(8929)・施策成長投資と販管費計画の中間進捗を更新
人材投資・報酬引上げとコスト管理の両立
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資の規律化と販管費コントロール21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1成長投資と販管費計画の中間進捗を更新有価証券報告書
「一方で、販管費につきましては、当連結会計年度においては45億円を計画しておりますが、当中間連結会計期間においては、21.5億円(進捗率47.9%)となりました。成長投資として、人的資本投資、DX投資、マーケティングコストの増加やのれん償却額を見込んでおります。」
人材投資・DX投資・マーケティングコスト等を成長投資として見込み、販管費は通期45億円計画に対し中間期21.5億円、進捗率47.9%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「今後3年間で必要な人材を前倒しで確保すべく積極的に採用活動を行い、前連結会計年度末比で31名増加していることから人件費および採用費が増加しております。その他の販売費及び一般管理費につきましてはコストの減少に努めているものの、ダイレクトマーケティング施策や昨年からの積極的な書籍の出版等により広告宣伝費等が増加しております。」
今後3年間に必要な人材の前倒し採用が進み、従業員数は前年度末比31名増加した。人件費・採用費に加え、ダイレクトマーケティングや書籍出版により広告宣伝費等も増加している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「今後3年間で必要な人材を前倒しで確保すべく積極的に採用活動を行っていることから人件費および採用費が増加しております。」
第三次中期経営計画を見据え、今後3年間に必要な人材を前倒しで採用する方針を継続している。人件費・採用費の増加も記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「経費面について、積極的な人材投資に加え、報酬水準の引上げを目指し、人件費は増加しているものの、徹底的なコスト管理を行い販管費の減少に努めております。」
人材投資・報酬水準の引上げによる人件費増加と、コスト管理による販売費及び一般管理費の減少を両立する運営方針を初めて明示している。