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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比5.5%増、営業利益が20.9%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の46円から51円に増額されています。

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20.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高22,155百万円前年比 +5.5%進捗 47.1%
営業利益2,104百万円前年比 +20.9%進捗 54.6%
経常利益1,998百万円前年比 +14.5%進捗 54.7%
純利益(親会社株主帰属)1,253百万円前年比 +3.3%進捗 51.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.32円
期末の財政状態
総資産28,412百万円
うち純資産 10,522 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 -6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,272
投資-44
財務+4,852
純増減+536

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,463百万円
セグメント別売上高財産コンサルティング事業(単一セグメント) 22,155百万円(前年比 +5.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益3,850百万円(前年比 +9.8%)
経常利益3,650百万円(前年比 +4.9%)
純利益2,450百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想46円 → 51円
配当性向50
株主還元方針資本コストを約8%と想定し、ROEを継続的に高い水準に維持し、配当性向を50%に設定する方針
業績の増減要因

顧客数の増加に伴う成約件数の増加、同族承継コンサルティングの成約件数・成約単価の増加、公益財団設立支援事業の立ち上げ、オペレーティングリース事業の再開、ADVANTAGE CLUBの組成額増加など。前年同期に大型M&A案件が計上された反動でM&A関連売上は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
減価償却費89百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数25,109,859株
期末自己株式数1,145,250株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高22,155百万円(前年比 +5.5%)
営業利益2,104百万円(前年比 +20.9%)
経常利益1,998百万円(前年比 +14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,253百万円(前年比 +3.3%)
1株当たり当期純利益52.32円
自己資本比率当期末 36.8 / 前期末 43.6
総資産28,412百万円
純資産10,522百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,272百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-44百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,852百万円
現金及び現金同等物期末残高13,463百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 3,850百万円(前年比 +9.8%) / 経常利益 3,650百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 2,450百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想46円 → 51円
配当性向50
株主還元方針資本コストを約8%と想定し、ROEを継続的に高い水準に維持し、配当性向を50%に設定する方針
セグメント別売上高財産コンサルティング事業(単一セグメント) 22,155百万円(前年比 +5.5%)
減価償却費89百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数25,109,859株
期末自己株式数1,145,250株
業績の増減要因顧客数の増加に伴う成約件数の増加、同族承継コンサルティングの成約件数・成約単価の増加、公益財団設立支援事業の立ち上げ、オペレーティングリース事業の再開、ADVANTAGE CLUBの組成額増加など。前年同期に大型M&A案件が計上された反動でM&A関連売上は減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客数の増加に伴う成約件数の増加、同族承継コンサルティングの成約単価上昇、財産承継売上の増加、公益財団設立支援事業やオペレーティングリース事業の再開、ADVANTAGE CLUBの組成額増加などにより業績が伸長しました。一方、前年同期に大型M&A案件が計上された反動でM&A関連売上は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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