Komori
決算説明資料8929青山財産ネットワークス不動産

2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

2024年12月期第3四半期は、財産コンサルティングの売上拡大などにより営業利益が前年同期の1,821百万円から2,412百万円へ増加した。また、チェスターグループとの経営統合・業務提携と、上限21億円の自己株式取得を発表した。

読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
591
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益2,412百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益(人件費を除く)の増加+1,045百万円
  • 人件費の増加▲345百万円
  • 販管費(人件費を除く)の増加▲108百万円
新しい施策
  • チェスターグループ4社との経営統合
  • 税理士法人・司法書士法人・行政書士法人チェスターとの業務提携
  • 自己株式取得
  • 累進配当の導入
  • 大阪営業所準備室の立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンサルタント数223人
  • 顧客数2,982人
  • チェスターグループの相続税申告件数2,373件
  • ADVANTAGE CLUB累計組成額1,790億円
  • ADVANTAGE CLUB市場シェア46%
  • 金融機関とのビジネスマッチング契約数59社
  • 税理士法人・会計事務所等のネットワーク数94社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客数2,780名
  • 顧客単価2,547千円
セグメント別実績
  • 財産コンサルティング
    売上5,922百万円
    利益2,642百万円
  • 不動産取引
    売上25,987百万円
    利益2,216百万円
中期経営計画の目標
税理士法人チェスターの年間相続税申告件数を2028年度に5,000件とする目標
財務目標
ROE20%水準以上、ROIC10%水準以上。DOE10%水準。自己資本比率は2024年度第3四半期末48.8%
市場規模・シェア
ADVANTAGE CLUBの市場シェア46%(2023年12月末時点)。チェスターグループの相続税申告件数は業界トップクラス
店舗数・拠点数
チェスターグループ全国14拠点。9月に大阪営業所準備室を立ち上げ。期中の出退店数は非開示
従業員数
AZNグループ435名、チェスターグループ約386名、統合後821名見込み。チェスターグループ従業員数は約386名(2024年11月現在)。AZN連結従業員数は318名(2024年6月30日現在)
年間配当
2024年度予想46.0円(中間18.0円、期末28.0円)
配当性向
2024年度予想50.1%。目標50%水準。DOE目標10%水準
自己株式取得
取得株式総数上限1,250,000株、取得総額上限2,100百万円、取得期間2024年11月15日~2025年5月14日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
営業利益2,412百万円
セグメント別実績セグメント 財産コンサルティング / 売上 5,922百万円 / 利益 2,642百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産取引 / 売上 25,987百万円 / 利益 2,216百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 売上総利益(人件費を除く)の増加 / 金額 +1,045百万円、要因 人件費の増加 / 金額 ▲345百万円、要因 販管費(人件費を除く)の増加 / 金額 ▲108百万円
主要KPI指標名 コンサルタント数 / 値 223人 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数 / 値 2,982人 / 前年同期比 非開示、指標名 チェスターグループの相続税申告件数 / 値 2,373件 / 前年同期比 非開示、指標名 ADVANTAGE CLUB累計組成額 / 値 1,790億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ADVANTAGE CLUB市場シェア / 値 46% / 前年同期比 非開示、指標名 金融機関とのビジネスマッチング契約数 / 値 59社 / 前年同期比 非開示、指標名 税理士法人・会計事務所等のネットワーク数 / 値 94社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 顧客数 / 値 2,780名 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客単価 / 値 2,547千円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数チェスターグループ全国14拠点。9月に大阪営業所準備室を立ち上げ。期中の出退店数は非開示
従業員数AZNグループ435名、チェスターグループ約386名、統合後821名見込み。チェスターグループ従業員数は約386名(2024年11月現在)。AZN連結従業員数は318名(2024年6月30日現在)
中期経営計画の目標税理士法人チェスターの年間相続税申告件数を2028年度に5,000件とする目標
財務目標ROE20%水準以上、ROIC10%水準以上。DOE10%水準。自己資本比率は2024年度第3四半期末48.8%
年間配当2024年度予想46.0円(中間18.0円、期末28.0円)
配当性向2024年度予想50.1%。目標50%水準。DOE目標10%水準
自己株式取得取得株式総数上限1,250,000株、取得総額上限2,100百万円、取得期間2024年11月15日~2025年5月14日
市場規模・シェアADVANTAGE CLUBの市場シェア46%(2023年12月末時点)。チェスターグループの相続税申告件数は業界トップクラス
新しい施策チェスターグループ4社との経営統合、税理士法人・司法書士法人・行政書士法人チェスターとの業務提携、自己株式取得、累進配当の導入、大阪営業所準備室の立ち上げ
この書類が述べていない項目(15件)
売上高経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

財産コンサルティング売上の大幅な増加により、売上総利益(人件費を除く)が1,045百万円増加した。一方、人件費は345百万円、その他の販管費は108百万円増加した。チェスターグループの統合・提携については、相続税申告後の財産コンサルティング機会の増加、相続関連業務メニューの追加、人材充実などのシナジーを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期 決算説明資料|青山財産ネットワークス(8929)の適時開示 | Komori