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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比8.3%減となった一方、営業利益は9.4%増、経常利益は21.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.1%増となりました。通期業績予想は修正され、売上高37,400百万円、営業利益3,300百万円などが示されています。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高25,699百万円前年比 -8.3%進捗 68.7%
営業利益1,821百万円前年比 +9.4%進捗 55.2%
経常利益1,947百万円前年比 +21.5%進捗 57.8%
純利益(親会社株主帰属)1,267百万円前年比 +19.1%進捗 62.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.13円
期末の財政状態
総資産22,572百万円
うち純資産 8,799 百万円自己資本比率 38.7%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 財産コンサルティング事業 / 売上高 25,699百万円 / 前年同期比 -8.3百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,400百万円(前年比 +4.0%)
営業利益3,300百万円(前年比 +25.5%)
経常利益3,370百万円(前年比 +34.8%)
純利益2,040百万円(前年比 +20.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 37,400 / 営業利益 3,300 / 経常利益 3,370 / 純利益 2,040
年間配当予想35.00円 → 41.00円
業績の増減要因

不動産取引収益はADVANTAGE CLUB等の組成額減少により減少した一方、顧客数の増加と財産承継コンサルティング売上の大幅な増加により財産コンサルティング収益が増加し、利益率の高い同収益の増加で営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 Aoyama Zaisan Networks USA, Inc.
減損損失当期は計上なし(減損損失は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし(いずれも「-」)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,520,859
期末自己株式数189,246
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高25,699百万円(前年比 -8.3%)
営業利益1,821百万円(前年比 +9.4%)
経常利益1,947百万円(前年比 +21.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,267百万円(前年比 +19.1%)
1株当たり当期純利益52.13円
自己資本比率当期末 38.7 / 前期末 38
総資産22,572百万円
純資産8,799百万円
通期業績予想売上高 37,400百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 3,370百万円(前年比 +34.8%) / 純利益 2,040百万円(前年比 +20.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 37,400 / 営業利益 3,300 / 経常利益 3,370 / 純利益 2,040
年間配当予想35.00円 → 41.00円
セグメント別売上高セグメント 財産コンサルティング事業 / 売上高 25,699百万円 / 前年同期比 -8.3百万円
減損損失当期は計上なし(減損損失は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし(いずれも「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 Aoyama Zaisan Networks USA, Inc.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,520,859
期末自己株式数189,246
業績の増減要因不動産取引収益はADVANTAGE CLUB等の組成額減少により減少した一方、顧客数の増加と財産承継コンサルティング売上の大幅な増加により財産コンサルティング収益が増加し、利益率の高い同収益の増加で営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産取引収益はADVANTAGE CLUB等の組成額減少により前年同期を下回りました。一方、顧客数の増加と財産承継コンサルティング売上の大幅な増加により財産コンサルティング収益が伸び、利益率の高い同収益の増加で営業利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|青山財産ネットワークス(8929)の適時開示 | Komori