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2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比30.6%減となった一方、営業利益は0.5%増、経常利益は19.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.7%増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は35円から41円へ増額された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.6
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高14,039百万円前年比 -30.6%進捗 35.5%
営業利益1,102百万円前年比 +0.5%進捗 33.4%
経常利益1,246百万円前年比 +19.3%進捗 40.9%
純利益(親会社株主帰属)832百万円前年比 +16.7%進捗 42.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34円26銭
期末の財政状態
総資産24,982百万円
うち純資産 8,667 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,151
投資-11
財務+2,961
純増減-1,201

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,648百万円
セグメント別売上高14,039百万円(前年比 -30.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,500百万円(前年比 +9.9%)
営業利益3,300百万円(前年比 +25.5%)
経常利益3,050百万円(前年比 +22.0%)
純利益1,980百万円(前年比 +16.8%)
年間配当予想35円 → 41円(+17.1%)
業績の増減要因

ADVANTAGE CLUB向けに計上予定だった約50億円相当の物件をSTO第1号案件用に切り替えたことで不動産取引収益が減少した一方、顧客数の増加により財産承継コンサルティングの売上が増加した。為替差益169百万円により営業外収益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 Aoyama Zaisan Networks USA, Inc.
特別損益の内訳特別利益 計上なし(-) / 特別損失 非開示
減価償却費141百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数24,520,859株
期末自己株式数189,246株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高14,039百万円(前年比 -30.6%)
営業利益1,102百万円(前年比 +0.5%)
経常利益1,246百万円(前年比 +19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益832百万円(前年比 +16.7%)
1株当たり当期純利益34円26銭
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 38
総資産24,982百万円
純資産8,667百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,151百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,961百万円
現金及び現金同等物期末残高11,648百万円
通期業績予想売上高 39,500百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +22.0%) / 純利益 1,980百万円(前年比 +16.8%)
年間配当予想35円 → 41円(+17.1%)
セグメント別売上高14,039百万円(前年比 -30.6%)
減価償却費141百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし(-) / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 Aoyama Zaisan Networks USA, Inc.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数24,520,859株
期末自己株式数189,246株
業績の増減要因ADVANTAGE CLUB向けに計上予定だった約50億円相当の物件をSTO第1号案件用に切り替えたことで不動産取引収益が減少した一方、顧客数の増加により財産承継コンサルティングの売上が増加した。為替差益169百万円により営業外収益も増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ADVANTAGE CLUB向けに当第2四半期会計期間で計上予定だった約50億円相当の物件をSTO第1号案件用に切り替えたため、不動産取引収益が前年同期を下回った。一方、顧客数の増加により財産承継コンサルティングの売上が増加し、経常利益は為替差益169百万円などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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