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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、不動産取引の増加で売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、前年に計上した特別利益がなくなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は実質7円増配の35円に修正された。

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規模
56.1
%(売上高前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高28,033百万円前年比 +56.1%進捗 76.8%
営業利益1,665百万円前年比 +18.7%進捗 65.3%
経常利益1,602百万円前年比 +17.7%進捗 66.2%
純利益(親会社株主帰属)1,064百万円前年比 -9.6%進捗 63.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.89円
期末の財政状態
総資産20,671百万円
うち純資産 7,701 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(財産コンサルティング事業) / 売上高区分 財産コンサルティング 4,393百万円(前年比 +7.0%) / 不動産取引 23,640百万円(前年比 +70.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,500百万円(前年比 +50.7%)
営業利益2,550百万円(前年比 +37.4%)
経常利益2,420百万円(前年比 +34.7%)
純利益1,690百万円(前年比 +14.1%)
年間配当予想28円(前期実績は株式分割調整後) → 35円(前期実績は株式分割調整後)
業績の増減要因

ADVANTAGE CLUB等の不動産取引による売上が堅調に推移したこと、人件費・採用費および広告宣伝費等が増加したこと、前年同期に新株予約権戻入益190百万円等の特別利益213百万円を計上していたこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 -、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 減損損失 5百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,520,859
期末自己株式数220,283
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日~2022年9月30日
売上高28,033百万円(前年比 +56.1%)
営業利益1,665百万円(前年比 +18.7%)
経常利益1,602百万円(前年比 +17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,064百万円(前年比 -9.6%)
1株当たり当期純利益43.89円
自己資本比率当期末 37 / 前期末 40.8
総資産20,671百万円
純資産7,701百万円
通期業績予想売上高 36,500百万円(前年比 +50.7%) / 営業利益 2,550百万円(前年比 +37.4%) / 経常利益 2,420百万円(前年比 +34.7%) / 純利益 1,690百万円(前年比 +14.1%)
年間配当予想28円(前期実績は株式分割調整後) → 35円(前期実績は株式分割調整後)
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(財産コンサルティング事業) / 売上高区分 財産コンサルティング 4,393百万円(前年比 +7.0%) / 不動産取引 23,640百万円(前年比 +70.7%)
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 -、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 減損損失 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,520,859
期末自己株式数220,283
業績の増減要因ADVANTAGE CLUB等の不動産取引による売上が堅調に推移したこと、人件費・採用費および広告宣伝費等が増加したこと、前年同期に新株予約権戻入益190百万円等の特別利益213百万円を計上していたこと。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はADVANTAGE CLUB等の不動産取引による売上が堅調に推移したため増加した。営業利益は人件費・採用費や広告宣伝費が増加したものの増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に新株予約権戻入益190百万円等の特別利益を計上していた反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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