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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比58.9%増、営業利益が90.6%増となり、通期予想に対して売上高・利益とも8割超まで進捗しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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58.9
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高17,958百万円前年比 +58.9%進捗 85.5%
営業利益1,402百万円前年比 +90.6%進捗 86.0%
経常利益1,361百万円前年比 +111.6%進捗 89.0%
純利益(親会社株主帰属)1,177百万円前年比 +235.5%進捗 92.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.62円
期末の財政状態
総資産16,535百万円
うち純資産 6,815 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高8,989,594千円
セグメント別売上高財産コンサルティング事業(単一セグメント) 17,958百万円(前年比 +58.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,630百万円(前年比 +25.1%)
経常利益1,530百万円(前年比 +27.9%)
純利益1,280百万円(前年比 +59.8%)
年間配当予想53円(株式分割を考慮しない年間配当金) → 56円(株式分割を考慮しない年間配当金)(+5.7%)
業績の増減要因

ADVANTAGE CLUBを5件組成したことによる不動産取引収益の増加、複数のM&A案件の収益計上、提携金融機関との連携による顧客開拓、コスト管理による販管費の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2021年11月1日に新規ADVANTAGE CLUB組成のための不動産を取得し、第4四半期会計期間の組成を予定している。
減損損失9,822千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23,097千円、新株予約権戻入益 190,353千円 / 特別損失 減損損失 9,822千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,354,800
期末自己株式数220,248
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高17,958百万円(前年比 +58.9%)
営業利益1,402百万円(前年比 +90.6%)
経常利益1,361百万円(前年比 +111.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,177百万円(前年比 +235.5%)
1株当たり当期純利益48.62円
自己資本比率当期末 41.1 / 前期末 39.8
総資産16,535百万円
純資産6,815百万円
現金及び現金同等物期末残高8,989,594千円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 1,630百万円(前年比 +25.1%) / 経常利益 1,530百万円(前年比 +27.9%) / 純利益 1,280百万円(前年比 +59.8%)
年間配当予想53円(株式分割を考慮しない年間配当金) → 56円(株式分割を考慮しない年間配当金)(+5.7%)
セグメント別売上高財産コンサルティング事業(単一セグメント) 17,958百万円(前年比 +58.9%)
減損損失9,822千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23,097千円、新株予約権戻入益 190,353千円 / 特別損失 減損損失 9,822千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2021年11月1日に新規ADVANTAGE CLUB組成のための不動産を取得し、第4四半期会計期間の組成を予定している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,354,800
期末自己株式数220,248
業績の増減要因ADVANTAGE CLUBを5件組成したことによる不動産取引収益の増加、複数のM&A案件の収益計上、提携金融機関との連携による顧客開拓、コスト管理による販管費の減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ADVANTAGE CLUBの5件の組成による不動産取引収益の増加、複数のM&A案件の収益計上、提携金融機関からの顧客開拓などにより業績が伸長しました。また、徹底したコスト管理により販管費の減少にも努めています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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