第3四半期累計の減収減益
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q3第3四半期累計の増収・営業減益への変化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は98,235百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益6,305百万円(同19.5%減)、経常利益6,699百万円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,153百万円(同4.0%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、従来の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は94,839百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益7,834百万円(同58.2%増)、経常利益7,647百万円(同59.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,369百万円(同95.5%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が継続した。 - FY2022-Q3第3四半期累計の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は77,659百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益4,953百万円(同31.5%増)、経常利益4,807百万円(同25.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,747百万円(同32.4%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで前年同期比増加となり、増収増益が継続した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の増収増益への転換継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は72,758百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益3,765百万円(同24.2%増)、経常利益3,828百万円(同36.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,074百万円(同18.8%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、前年同期の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加する状態が継続した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益への再転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は64,645百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益3,030百万円(同31.4%減)、経常利益2,814百万円(同33.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,745百万円(同34.2%減)となりました。」
前年同期に増収増益へ転じていた第3四半期連結累計期間が、FY2020-Q3では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで減少する結果へ変化した。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益への転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は70,320百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益4,420百万円(同3.2%増)、経常利益4,238百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,653百万円(同7.5%増)となりました。」
前年同期の第3四半期累計で記録されていた減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加する結果へ変化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は64,881百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益4,282百万円(同21.0%減)、経常利益4,083百万円(同19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,468百万円(同21.2%減)となりました。」
FY2018-Q3累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は67,212百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益5,420百万円(同9.6%減)、経常利益5,100百万円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,133百万円(同15.8%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少したという業績事実が初めて記録された。