穴吹興産(8928)・施策前進
省エネ改修・オフサイトPPAによる脱炭素化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2026年5月には、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い社会的課題となっている電力需給の調整力確保への対応として、系統用蓄電池事業へ本格参入いたしました。」
オフサイトPPAによる脱炭素化に加え、系統用蓄電池事業への本格参入が記載され、再エネ活用・電力需給安定化への取り組みが拡張された。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、2024年6月期より本格稼働した再エネ開発推進事業において、クリーンエネルギーの普及及び持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、2025年にオフサイトコーポレートPPA(電力購入契約)事業に参入しました。当社が発電事業者として太陽光発電設備を設置し、企業様と長期契約を結び、遠隔地に電力を供給する契約となりますが、当社本社ビルの使用電力も、本契約により供給される電力で全て賄うこととなりました。なお、今回の取り組みによる二酸化炭素排出量の削減効果は年間約1,180トンになる見通しで、一般的な家庭で使用される電力に換算すると約630世帯分の排出量に相当します。」
再エネ開発事業を基盤に2025年からオフサイトPPAへ参入し、本社電力を全量供給する計画を開始した。年間約1,180トン、約630世帯分のCO2削減効果が見込まれている。