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決算8928穴吹興産不動産

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.3%増、営業利益が56.4%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の58円から68円に増額されている。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高112,262百万円前年比 +14.3%進捗 78.0%
営業利益8,448百万円前年比 +56.4%進捗 120.7%
経常利益8,737百万円前年比 +65.0%進捗 132.4%
純利益(親会社株主帰属)5,401百万円前年比 +66.3%進捗 122.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益506.43円
期末の財政状態
総資産157,148百万円
うち純資産 48,499 百万円自己資本比率 30.8%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産関連事業 85,044百万円(前年比 +22.6%)、人材サービス関連事業 4,802百万円(前年比 +9.5%)、施設運営事業 6,664百万円(前年比 +17.0%)、介護医療関連事業 5,676百万円(前年比 +9.7%)、エネルギー関連事業 7,815百万円(前年比 +22.4%)、観光事業 1,752百万円(前年比 +20.1%)
セグメント別利益不動産関連事業 6,650百万円(前年比 +41.4%)、人材サービス関連事業 310百万円(前年比 +104.8%)、施設運営事業 322百万円(前年比 +1,083.5%)、介護医療関連事業 220百万円(前年比 +12.9%)、エネルギー関連事業 864百万円(前年比 +96.8%)、観光事業 -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高144,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 +23.0%)
経常利益6,600百万円(前年比 +17.5%)
純利益4,400百万円(前年比 +18.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想58円 → 68円(+17.2%)
業績の増減要因

分譲マンションの完成引渡戸数の増加、新築一棟収益マンションの引渡し増加、人材需要・インバウンド需要の堅調さ、電力使用量の増加と電力調達原価の削減などにより増収増益となった。観光事業では客室供給の縮小や仕入原価高騰により営業損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 栄新テクノ株式会社、株式会社あなぶきグローバルキャリア / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ジョイフルサンアルファ
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 175,923千円 / 特別損失 固定資産除却損 281千円、関係会社株式売却損 57,102千円
減価償却費852,611千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,535,600株
期末自己株式数868,799株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高112,262百万円(前年比 +14.3%)
営業利益8,448百万円(前年比 +56.4%)
経常利益8,737百万円(前年比 +65.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,401百万円(前年比 +66.3%)
1株当たり当期純利益506.43円
自己資本比率当期末 30.8 / 前期末 29.4
総資産157,148百万円
純資産48,499百万円
通期業績予想売上高 144,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +23.0%) / 経常利益 6,600百万円(前年比 +17.5%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +18.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想58円 → 68円(+17.2%)
セグメント別売上高不動産関連事業 85,044百万円(前年比 +22.6%)、人材サービス関連事業 4,802百万円(前年比 +9.5%)、施設運営事業 6,664百万円(前年比 +17.0%)、介護医療関連事業 5,676百万円(前年比 +9.7%)、エネルギー関連事業 7,815百万円(前年比 +22.4%)、観光事業 1,752百万円(前年比 +20.1%)
セグメント別利益不動産関連事業 6,650百万円(前年比 +41.4%)、人材サービス関連事業 310百万円(前年比 +104.8%)、施設運営事業 322百万円(前年比 +1,083.5%)、介護医療関連事業 220百万円(前年比 +12.9%)、エネルギー関連事業 864百万円(前年比 +96.8%)、観光事業 -8百万円
減価償却費852,611千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 175,923千円 / 特別損失 固定資産除却損 281千円、関係会社株式売却損 57,102千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 栄新テクノ株式会社、株式会社あなぶきグローバルキャリア / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ジョイフルサンアルファ
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,535,600株
期末自己株式数868,799株
業績の増減要因分譲マンションの完成引渡戸数の増加、新築一棟収益マンションの引渡し増加、人材需要・インバウンド需要の堅調さ、電力使用量の増加と電力調達原価の削減などにより増収増益となった。観光事業では客室供給の縮小や仕入原価高騰により営業損失となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分譲マンションの完成引渡戸数が増加したこと、新築一棟収益マンションの引渡しが増えたこと、人材需要やインバウンド需要が堅調だったこと、電力使用量の増加と電力調達原価の削減が進んだことなどを挙げている。一方、観光事業では旅行代理店向け客室供給の縮小や交通費・宿泊費などの仕入原価高騰が利益を圧迫したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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