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発生事実8928穴吹興産不動産

情報流出に関するお知らせとお詫び(ランサムウェア被害発生のお知らせ(第3報))

ランサムウェア攻撃について調査を進めた結果、当社が保有する個人情報の一部が外部に漏洩した事実を新たに確認した。漏洩の経緯や範囲、件数などは引き続き調査中である。

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情報流出に関するお知らせとお詫び(ランサムウェア被害発生のお知らせ(第3報))

対象となる主体

穴吹興産株式会社および当社グループ

対象拠点・対象製品

当社不動産取引に係る情報の一部(お名前、住所等)

発生2026年2月3日

(当社グループにおいて被害を確認した日)

同日
認知・通知受領2026年2月3日

(当社グループにおいて被害を確認した日)

36日後
この開示2026年3月11日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに36日かかっています。

原因

ランサムウェア攻撃によるシステム障害

会社の対応

停止した業務

不正アクセスを受けた対象機器を社内ネットワーク及びインターネットから遮断。安全が確認された機器等から順次稼働を再開

調査体制

外部のセキュリティ専門会社・外部専門機関と連携した調査・解析およびフォレンジック調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示

再発防止策

既存インフラを全面的に刷新し、オンプレミス環境からクラウドネイティブ基盤への移行を通じて、システム及びネットワーク構成を根本から再構築/ゼロトラストアーキテクチャやID管理基盤の導入など、最先端のセキュリティ技術の実装と高度な運用体制の確立/リスク管理体制及び全社的な内部統制の改善・強化/セキュリティガバナンス体制の再構築

関係する手続き

種類

関係当局への報告、外部専門機関によるフォレンジック調査

裁判所・当局

警察、個人情報保護委員会、地方整備局

業績予想への影響

本件による当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる

今後の見通し

漏洩の経緯、影響範囲及びその他の情報漏洩の有無について調査を継続する。漏洩が確認されたお客様・お取引先様等には速やかに知らせるなど、個人情報保護に関わる法令に従って適切な措置を講じる。既存インフラの刷新、クラウドネイティブ基盤への移行、セキュリティ技術の実装、運用体制・内部統制・セキュリティガバナンス体制の再構築を推進する

続報の予定

情報漏洩等に関する調査の進捗や、新たに知らせるべき事実が判明した場合には、速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称情報流出に関するお知らせとお詫び(ランサムウェア被害発生のお知らせ(第3報))
発生日2026年2月3日(当社グループにおいて被害を確認した日)
認知日・通知受領日2026年2月3日(当社グループにおいて被害を確認した日)
対象となる主体穴吹興産株式会社および当社グループ
対象拠点・対象製品当社不動産取引に係る情報の一部(お名前、住所等)
原因ランサムウェア攻撃によるシステム障害
業績予想への影響本件による当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
訴訟・手続きの種類関係当局への報告、外部専門機関によるフォレンジック調査
裁判所・当局警察、個人情報保護委員会、地方整備局
停止した業務不正アクセスを受けた対象機器を社内ネットワーク及びインターネットから遮断。安全が確認された機器等から順次稼働を再開
調査体制外部のセキュリティ専門会社・外部専門機関と連携した調査・解析およびフォレンジック調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
再発防止策既存インフラを全面的に刷新し、オンプレミス環境からクラウドネイティブ基盤への移行を通じて、システム及びネットワーク構成を根本から再構築/ゼロトラストアーキテクチャやID管理基盤の導入など、最先端のセキュリティ技術の実装と高度な運用体制の確立/リスク管理体制及び全社的な内部統制の改善・強化/セキュリティガバナンス体制の再構築
今後の見通し漏洩の経緯、影響範囲及びその他の情報漏洩の有無について調査を継続する。漏洩が確認されたお客様・お取引先様等には速やかに知らせるなど、個人情報保護に関わる法令に従って適切な措置を講じる。既存インフラの刷新、クラウドネイティブ基盤への移行、セキュリティ技術の実装、運用体制・内部統制・セキュリティガバナンス体制の再構築を推進する
続報の予定情報漏洩等に関する調査の進捗や、新たに知らせるべき事実が判明した場合には、速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(11件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年2月3日に確認したランサムウェア攻撃によるシステム障害について、外部専門機関と調査・解析を継続した結果、ダークウェブ上のリークサイトへの情報掲載を確認し、個人情報の一部が外部に漏洩していた事実を確認したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
情報流出に関するお知らせとお詫び(ランサムウェア被害発生のお知らせ(第3報))|穴吹興産(8928)の適時開示 | Komori