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決算8928穴吹興産不動産

2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高はほぼ前年並みでしたが、営業利益は14.3%、経常利益は21.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.0%減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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悪化
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規模
-14.3
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高98,195百万円前年比 -0.0%進捗 72.7%
営業利益5,401百万円前年比 -14.3%進捗 93.1%
経常利益5,294百万円前年比 -21.0%進捗 96.3%
純利益(親会社株主帰属)3,247百万円前年比 -37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益304.49円
期末の財政状態
総資産145,971百万円
うち純資産 43,257 百万円自己資本比率 29.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
不動産関連事業69,346,10570.6%-3.0%
人材サービス関連事業4,386,9854.5%+4.1%
施設運営事業5,695,1255.8%+8.7%
介護医療関連事業5,173,4785.3%+9.9%
小売流通関連事業5,748,6415.9%-7.2%
エネルギー関連事業6,382,9886.5%+29.5%
観光事業1,458,9551.5%+0.6%
セグメント別利益
不動産関連事業4,703,260-18.4%
人材サービス関連事業151,715-7.9%
施設運営事業27,267-89.2%
介護医療関連事業195,374+1.6%
小売流通関連事業-126,915
エネルギー関連事業439,144
観光事業9,525-89.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高135,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益5,800百万円(前年比 +1.4%)
経常利益5,500百万円(前年比 -23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(前年比 -27.7%)
業績予想の修正無(直近に公表された業績予想から変更なし)
年間配当予想68円 銭 → 58円 銭(-14.7%)
業績の増減要因

分譲マンションでは新規販売開始マンション及び完成引渡マンションが前年より少なく、契約戸数・売上戸数が減少した。施設運営では興行制作原価が高騰し、小売流通では競争激化・一部地域の人口減・店舗閉鎖に伴う一時的経費増加が発生した。一方、エネルギー関連では寒波による電力使用量の増加、燃料費調整額や卸市場価格の安定、電力調達価格の引き下げにより収益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 PT ANABUKI PROPERTY INDONESIA、Anabuki America Holdings LLC / 除外 非開示
重要な後発事象2025年4月14日開催の取締役会で、子会社のあなぶきメモリアル株式会社が株式会社エムジープランニング、株式会社MG石材および7つの有限責任事業組合の持分等を取得し、子会社化することを決議した。取得予定日は2025年6月3日で、取得価額は1,500,000千円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 388千円 / 特別損失 固定資産除却損 237千円
減価償却費845,965千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,535,600
期末自己株式数868,799
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高98,195百万円(前年比 -0.0%)
営業利益5,401百万円(前年比 -14.3%)
経常利益5,294百万円(前年比 -21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,247百万円(前年比 -37.0%)
1株当たり当期純利益304.49円
自己資本比率当期末 29.6 / 前期末 29.6
総資産145,971百万円
純資産43,257百万円
通期業績予想売上高 135,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 -23.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,500百万円(前年比 -27.7%)
業績予想の修正無(直近に公表された業績予想から変更なし)
年間配当予想68円 銭 → 58円 銭(-14.7%)
セグメント別売上高不動産関連事業 69,346,105千円(前年比 -3.0%) / 人材サービス関連事業 4,386,985千円(前年比 +4.1%) / 施設運営事業 5,695,125千円(前年比 +8.7%) / 介護医療関連事業 5,173,478千円(前年比 +9.9%) / 小売流通関連事業 5,748,641千円(前年比 -7.2%) / エネルギー関連事業 6,382,988千円(前年比 +29.5%) / 観光事業 1,458,955千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益不動産関連事業 4,703,260千円(前年比 -18.4%) / 人材サービス関連事業 151,715千円(前年比 -7.9%) / 施設運営事業 27,267千円(前年比 -89.2%) / 介護医療関連事業 195,374千円(前年比 +1.6%) / 小売流通関連事業 -126,915千円 / エネルギー関連事業 439,144千円 / 観光事業 9,525千円(前年比 -89.0%)
減価償却費845,965千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 388千円 / 特別損失 固定資産除却損 237千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 PT ANABUKI PROPERTY INDONESIA、Anabuki America Holdings LLC / 除外 非開示
重要な後発事象2025年4月14日開催の取締役会で、子会社のあなぶきメモリアル株式会社が株式会社エムジープランニング、株式会社MG石材および7つの有限責任事業組合の持分等を取得し、子会社化することを決議した。取得予定日は2025年6月3日で、取得価額は1,500,000千円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,535,600
期末自己株式数868,799
業績の増減要因分譲マンションでは新規販売開始マンション及び完成引渡マンションが前年より少なく、契約戸数・売上戸数が減少した。施設運営では興行制作原価が高騰し、小売流通では競争激化・一部地域の人口減・店舗閉鎖に伴う一時的経費増加が発生した。一方、エネルギー関連では寒波による電力使用量の増加、燃料費調整額や卸市場価格の安定、電力調達価格の引き下げにより収益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分譲マンションの新規販売開始・完成引渡しが前年より少なく、売上戸数が11.6%減少しました。また、施設運営事業では興行制作原価の高騰、観光事業ではバス代金・宿泊代金などの原価高騰、小売流通事業では競争激化や人口減、店舗閉鎖に伴う一時的な経費増加が利益を圧迫しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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