読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.9
%(連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2023年8月8日売上高127,000→130,000百万円
+2.4%
営業利益4,600→5,600百万円
+21.7%
経常利益5,200→6,300百万円
+21.2%
親会社株主に帰属する当期純利益3,200→3,900百万円
+21.9%
1株当たり当期純利益300→365.62円 銭
+21.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結では、燃料費調整額が安定して推移し、地域電力7社の規制料金改定に伴う価格転嫁が進んだことで電力提供事業の収益が安定化する見込みとなったこと、施設運営事業及び観光事業で収益の回復が見られていること。個別では、分譲マンションの販売状況が概ね堅調で販売費及び一般管理費が計画より削減できる見込みであること、抱合せ株式消滅差益を計上すること。
前期実績連結:売上高113,835百万円、営業利益6,962百万円、経常利益6,478百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,051百万円、1株当たり当期純利益379.78円。個別:売上高67,525百万円、経常利益4,706百万円、当期純利益2,895百万円、1株当たり当期純利益271.45円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 127,000百万円 → 130,000百万円(+2.4%) |
| 営業利益 | 4,600百万円 → 5,600百万円(+21.7%) |
| 経常利益 | 5,200百万円 → 6,300百万円(+21.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,200百万円 → 3,900百万円(+21.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 300円 銭 → 365.62円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月8日 |
| 前期実績 | 連結:売上高113,835百万円、営業利益6,962百万円、経常利益6,478百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,051百万円、1株当たり当期純利益379.78円。個別:売上高67,525百万円、経常利益4,706百万円、当期純利益2,895百万円、1株当たり当期純利益271.45円。 |
| 修正の理由 | 連結では、燃料費調整額が安定して推移し、地域電力7社の規制料金改定に伴う価格転嫁が進んだことで電力提供事業の収益が安定化する見込みとなったこと、施設運営事業及び観光事業で収益の回復が見られていること。個別では、分譲マンションの販売状況が概ね堅調で販売費及び一般管理費が計画より削減できる見込みであること、抱合せ株式消滅差益を計上すること。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、エネルギー関連事業で燃料費調整額が安定し、地域電力7社の規制料金改定に伴う価格転嫁が進んだこと、施設運営事業・観光事業でアフターコロナへの移行に伴い収益が回復していることが理由。個別では、分譲マンションの販売が概ね堅調で広告宣伝費などの販売費及び一般管理費を計画より削減できる見込みであることに加え、抱合せ株式消滅差益を計上することが理由。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。