Komori
ガバナンス8928穴吹興産不動産

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2021/09/29

機関設計は監査役設置会社で、取締役7名・社外取締役1名、監査役会と独立役員4名の体制を開示している。政策保有株式は現在保有しておらず、買収防衛策も導入していない。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役設置会社

取締役会とは別に監査役を置き、監査役が監査を担う形です。

支配株主
穴吹忠嗣8.23%議決権

直接所有分議決権所有割合8.23%、合算対象分議決権所有割合50.00%)、親会社:株式会社穴吹ハウジングサービス(非上場、議決権47.43%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会7名うち社外 1名14.3%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会1
指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会はなし
政策保有株式の方針

現在、政策保有株式を保有していない。取引関係の維持・強化等を目的に限定的に保有することはあるが、保有継続の合理性を適宜見直し、目的に合致しないものは縮減する。銘柄数・金額は非開示。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入なし(2011年9月28日開催の株主総会終結時をもって失効し、継続しないことを決定)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役設置会社
取締役の員数総数 7名 / 社外 1名
独立役員の人数4名
委員会名称 指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会はなし / 社外委員の割合 非開示
政策保有株式の方針現在、政策保有株式を保有していない。取引関係の維持・強化等を目的に限定的に保有することはあるが、保有継続の合理性を適宜見直し、目的に合致しないものは縮減する。銘柄数・金額は非開示。
買収防衛策導入なし(2011年9月28日開催の株主総会終結時をもって失効し、継続しないことを決定)
支配株主穴吹忠嗣(直接所有分議決権所有割合8.23%、合算対象分議決権所有割合50.00%)、親会社:株式会社穴吹ハウジングサービス(非上場、議決権47.43%)
この書類が述べていない項目(1件)
今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業内容や会社規模に照らし、意思決定・業務執行・監督監査のバランスを効果的に発揮できる体制が最適と判断しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2021/09/29|穴吹興産(8928)の適時開示 | Komori