明豊エンタープライズ(8927)・事実再掲
オフィス増床に伴う資産除去債務の見積り変更
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社のオフィスの増床に伴う新たな情報の入手により、退去時に必要とされる原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。」
オフィス増床に伴う原状回復費用・使用見込期間の見積り変更と、損益への影響が軽微である状態が第3四半期にも継続して記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社のオフィスの増床に伴う新たな情報の入手により、退去時に必要とされる原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。」
オフィス増床に伴う原状回復費用・使用見込期間の見積り変更と、損益への影響が軽微である状態が第2四半期にも継続して記載されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社のオフィスの増床に伴う新たな情報の入手により、退去時に必要とされる原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。なお、資産除去債務については、負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する簡便的な方法によっております。当該見積りの変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
オフィス増床に伴う新たな情報を受け、原状回復費用と使用見込期間の見積りを変更した。損益への影響は軽微と記載されている。