明豊エンタープライズ(8927)・リスク筆頭株主の持株比率低下
代表取締役・筆頭株主への依存
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1筆頭株主の持株比率低下有価証券報告書
「矢吹 満 東京都目黒区 11,619 38.05」
代表取締役である矢吹満氏は引き続き筆頭株主であるが、持株比率は前回記載の44.82%から38.05%へ低下した。経営方針・経営戦略上の重要な役割は継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である矢吹満は、経営責任者として経営方針や経営戦略の決定等、当社の事業活動上の重要な役割を果たしております。また本書提出日現在において矢吹満は筆頭株主であり、持株比率は44.82%となっております。」
矢吹満氏が代表取締役会長兼社長・筆頭株主として経営方針や経営戦略の決定に重要な役割を持つ状態が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また本書提出日現在において矢吹満は筆頭株主であり、持株比率は44.82%となっております。」
矢吹満氏が代表取締役会長兼社長・筆頭株主として経営方針や経営戦略の決定に重要な役割を持つ状態が継続している。 - FY2023代表取締役会長兼社長・筆頭株主として継続有価証券報告書
「また本書提出日現在において矢吹満は筆頭株主であり、持株比率は44.82%となっております。」
矢吹満氏は代表取締役会長兼社長かつ筆頭株主であり、持株比率44.82%と記載されている。経営遂行不能時の事業影響リスクも継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「矢吹 満 東京都目黒区 13,218 44.81」
代表取締役会長である矢吹満氏の持株比率が、前回記載の30.69%から44.81%へ増加していることが大株主一覧で確認される。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である矢吹満は、経営責任者として経営方針や経営戦略の決定等、当社の事業活動上の重要な役割を果たしております。また本書提出日現在において矢吹満は筆頭株主であり、持株比率は30.69%となっております。」
矢吹満氏が代表取締役会長・筆頭株主として経営方針や経営戦略の決定に重要な役割を持つ状態が継続している。持株比率は30.69%と記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である矢吹満は、経営責任者として経営方針や経営戦略の決定等、当社の事業活動上の重要な役割を果たしております。また本書提出日現在において矢吹満は筆頭株主であり、持株比率は31.92%となっております。」
矢吹満氏が代表取締役会長・筆頭株主として経営方針や経営戦略の決定に重要な役割を持つ状態が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の代表取締役である矢吹満は、経営責任者として経営方針や経営戦略の決定等、当社の事業活動上の重要な役割を果たしております。また本書提出日現在において矢吹満は筆頭株主であり、持株比率は32.44%となっております。…また、現時点において、同氏が何らかの理由により経営者として業務を遂行できなくなった場合には、当社の業務推進及び業績に影響を及ぼす可能性があります」
代表取締役である矢吹満氏の経営方針・経営戦略上の役割と、業務遂行不能時の事業影響を新たなリスクとして記載している。情報共有・権限移譲により過度な依存を避ける体制整備も併記されている。