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2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期中間期は、主力の不動産開発事業で物件引渡しが増えたことなどから、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高14,861百万円前年比 +26.5%進捗 39.5%
営業利益1,440百万円前年比 +37.0%進捗 37.9%
経常利益1,202百万円前年比 +67.0%進捗 40.1%
純利益(親会社株主帰属)859百万円前年比 +86.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.39円
期末の財政状態
総資産31,705百万円
うち純資産 10,673 百万円自己資本比率 33.7%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-941,187
投資-56,156
財務+1,930,368
純増減+933,025

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,721,786千円
セグメント別売上高11,957百万円(前年比 +30.0%)、780百万円(前年比 -4.5%)、0百万円(前年比 -97.7%)、2,126百万円(前年比 +24.0%)、15百万円(前年比 +242.0%)
セグメント別利益1,484百万円(前年比 +22.5%)、20百万円(前年比 +671.6%)、0百万円(前年比 -97.7%)、12百万円、15百万円(前年比 +248.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,600百万円(前年比 +26.2%)
営業利益3,800百万円(前年比 +12.6%)
経常利益3,000百万円(前年比 +11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
業績の増減要因

不動産開発事業で16棟(前年同期15棟)、中古収益用不動産1棟、開発事業用地2物件を引き渡した。不動産賃貸事業ではAI査定システムやリーシング戦略により高稼働率を実現し、建設事業では13棟の竣工・引渡しと7棟の施工を行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:-社、除外:-社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,746千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,424千円
減価償却費32,362千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,584,600株
期末自己株式数1,047,160株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年1月31日
売上高14,861百万円(前年比 +26.5%)
営業利益1,440百万円(前年比 +37.0%)
経常利益1,202百万円(前年比 +67.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益859百万円(前年比 +86.7%)
1株当たり当期純利益28.39円
自己資本比率当期末 33.7 / 前期末 32.7
総資産31,705百万円
純資産10,673百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-941,187千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56,156千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,930,368千円
現金及び現金同等物期末残高5,721,786千円
通期業績予想売上高 37,600百万円(前年比 +26.2%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +11.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
セグメント別売上高11,957百万円(前年比 +30.0%)、780百万円(前年比 -4.5%)、0百万円(前年比 -97.7%)、2,126百万円(前年比 +24.0%)、15百万円(前年比 +242.0%)
セグメント別利益1,484百万円(前年比 +22.5%)、20百万円(前年比 +671.6%)、0百万円(前年比 -97.7%)、12百万円、15百万円(前年比 +248.8%)
減価償却費32,362千円
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,746千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,424千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:-社、除外:-社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,584,600株
期末自己株式数1,047,160株
業績の増減要因不動産開発事業で16棟(前年同期15棟)、中古収益用不動産1棟、開発事業用地2物件を引き渡した。不動産賃貸事業ではAI査定システムやリーシング戦略により高稼働率を実現し、建設事業では13棟の竣工・引渡しと7棟の施工を行った。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産開発事業で16棟の投資用賃貸マンション、その他の中古収益用不動産1棟、開発事業用地2物件を引き渡した。不動産賃貸事業ではAI査定システムやリーシング戦略により高稼働率を実現し、建設事業では13棟の竣工・引渡しと7棟の施工を行った。事業環境については、海外投資家の国内不動産への注目度が高く、需要が堅調に推移したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|明豊エンタープライズ(8927)の適時開示 | Komori