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決算説明資料8927明豊エンタープライズ不動産

2025年7月期 決算説明資料

2025年7月期は、不動産開発事業の物件引渡し増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。期初予想も上回ったため、会社は通期業績予想を上方修正した。

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営業利益の前期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年7月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,796百万円+44.9%
営業利益3,373百万円+44.1%
経常利益2,683百万円+41.6%
純利益1,893百万円+37.7%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率19.1%
営業利益率11.3%
販管費225百万円の増加販管費増
通期業績予想
2026年7月期
売上高
37,600百万円
営業利益
3,800百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年7月期期初予想対比
売上高102.7%
営業利益129.8%
経常利益134.2%
当期純利益135.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調に推移。販売価格・利益も予想を上回り、通期業績予想を上方修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益ブリッジ
2024年7月期経常利益1,895
売上高増9,234
売上原価増-8,088
販管費増-113
営業外収益減-19
営業外費用増-225
2025年7月期経常利益2,683
主な内訳
売上高増
不動産開発事業8,452
賃貸事業-360
仲介事業52
建設事業1,040
売上原価増
不動産開発事業売上原価7,622
賃貸原価-294
建設事業原価(外部)755
販管費増
人件費103
経費10
営業外収益減
受取利息-13
保険金収入12
損害賠償収入-21
営業外費用増
支払利息178
支払手数料46
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • EL FARO・MIJASシリーズ引渡し37棟前後
新しい施策
  • 台湾現地法人『東京明豐開發股份有限公司』の営業開始
  • 株式会社協栄組の完全子会社化
  • 明豊プロパティーズとTEPCO i-フロンティアズの業務提携
  • 株主優待制度の導入
  • 新築1棟投資用賃貸マンションの新ブランド『LOS ARCOS』の展開
  • DX推進による生産性向上
  • 累進配当の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EL FARO・MIJAS引渡し棟数31棟
    yoy_change前期24棟から7棟増
  • 開発事業用地譲渡物件数14物件
    yoy_change前期2物件から12物件増
  • 管理物件稼働率(明豊プロパティーズ)97.9%
  • 管理物件稼働率(ハウスセゾンエンタープライズ)98.5%
  • 管理戸数5,713戸-3.3%
セグメント別実績
不動産開発事業
売上高
24,374百万円+53.1%
セグメント利益
3,578百万円+21.7%
不動産賃貸事業
売上高
1,631百万円-17.9%
セグメント利益
1百万円-96.2%
建設事業
売上高
3,667百万円+39.6%
セグメント利益
-82百万円
yoy_change358百万円改善
中期経営計画の目標
目標2020年の構造計画から8年間で営業利益10倍
目標年度8年間の計画(具体的な暦年の明記なし)
従業員数
151人2025年7月末連結
期中の増減・採用計画2025年7月期の採用目標22名、採用実績36名(うち新卒5名)。2026年度も積極採用を継続。
年間配当
2025年7月期
12円/株
内訳中間・期末の内訳は非開示
2026年7月期予想
13円/株
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
2025年7月期18.7%
2026年7月期予想19.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年7月期
売上高29,796百万円(前年比 +44.9%)
営業利益3,373百万円(前年比 +44.1%)
経常利益2,683百万円(前年比 +41.6%)
純利益1,893百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +37.7%)
売上総利益率19.1%
営業利益率11.3%
販管費225百万円の増加(販管費増)
通期業績予想2026年7月期 売上高 37,600百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
通期予想に対する進捗率2025年7月期期初予想対比 売上高 102.7% / 営業利益 129.8% / 経常利益 134.2% / 当期純利益 135.3%
計画に対する自己評価好調に推移。販売価格・利益も予想を上回り、通期業績予想を上方修正。
セグメント別実績不動産開発事業 売上高 24,374百万円(前年比 +53.1%) / セグメント利益 3,578百万円(前年比 +21.7%) / 不動産賃貸事業 売上高 1,631百万円(前年比 -17.9%) / セグメント利益 1百万円(前年比 -96.2%) / 建設事業 売上高 3,667百万円(前年比 +39.6%) / セグメント利益 -82百万円 / 仲介事業 非開示
増減要因の内訳経常利益ブリッジ 2024年7月期経常利益 1,895 / 売上高増 9,234 / 売上原価増 -8,088 / 販管費増 -113 / 営業外収益減 -19 / 営業外費用増 -225 / 2025年7月期経常利益 2,683 / 主な内訳 売上高増 不動産開発事業 8,452 / 賃貸事業 -360 / 仲介事業 52 / 建設事業 1,040 / 売上原価増 不動産開発事業売上原価 7,622 / 賃貸原価 -294 / 建設事業原価(外部) 755 / 販管費増 人件費 103 / 経費 10 / 営業外収益減 受取利息 -13 / 保険金収入 12 / 損害賠償収入 -21 / 営業外費用増 支払利息 178 / 支払手数料 46
主要KPIEL FARO・MIJAS引渡し棟数 31棟、開発事業用地譲渡物件数 14物件、管理物件稼働率(明豊プロパティーズ) 97.9%、管理物件稼働率(ハウスセゾンエンタープライズ) 98.5%、管理戸数 5,713戸(前年比 -3.3%)
従業員数151人(2025年7月末連結)
業績見通しの前提EL FARO・MIJASシリーズ引渡し 37棟前後
中期経営計画の目標目標 2020年の構造計画から8年間で営業利益10倍 / 目標年度 8年間の計画(具体的な暦年の明記なし) / 実績との対比 非開示
年間配当2025年7月期 12円/株 / 2026年7月期予想 13円/株
配当性向2025年7月期 18.7% / 2026年7月期予想 19.2% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
新しい施策台湾現地法人『東京明豐開發股份有限公司』の営業開始、株式会社協栄組の完全子会社化、明豊プロパティーズとTEPCO i-フロンティアズの業務提携、株主優待制度の導入、新築1棟投資用賃貸マンションの新ブランド『LOS ARCOS』の展開、DX推進による生産性向上、累進配当の導入
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「エルファーロ」「ミハス」シリーズの引渡しが前期の24棟から31棟に増加したこと、不動産開発事業用地の譲渡が2物件から14物件に増加したこと、販売価格・利益が予想を上回ったことを挙げている。また、円安・低金利環境による不動産購入意欲、台湾現地法人の営業開始による販売活動強化も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期 決算説明資料|明豊エンタープライズ(8927)の適時開示 | Komori