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決算説明資料8927明豊エンタープライズ不動産

2024年7月期第3四半期決算説明資料

2024年7月期第3四半期は、不動産分譲事業の物件引渡しが増え、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。販売価格と利益率も想定を上回ったため、通期業績予想を上方修正した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,876百万円+73.5%
営業利益2,319百万円+169.4%
経常利益2,031百万円+209.5%
純利益1,430百万円+229.9%
売上総利益率23%
営業利益率13.7%
当四半期3か月の実績
売上高
10,868百万円
営業利益
1,374百万円
通期業績予想
売上高
20,400百万円
営業利益
2,250百万円
経常利益
1,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,130百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高82.7%
営業利益103.1%
経常利益112.9%
当期純利益126.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調に推移し、通期業績予想を上方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
分譲事業6,662百万円
賃貸事業-67百万円
請負事業564百万円
不動産売上原価4,913百万円
請負事業原価(外部)500百万円
人件費161百万円
経費159百万円
受取利息-11百万円
支払利息78百万円
保険解約返戻金-9百万円
支払手数料3百万円
営業補償金収入40百万円
株式交付費-7百万円
損害賠償収入-30百万円
新しい施策
  • シンガポールおよび香港への販売チャネル拡大
  • 研究ラボ「Smart Office Well」の開設とIoT機器・顔認証プラットフォームの導入
  • 共同住宅への「ヒカリヲハイブリッド」導入
  • カスタマーファーストを目的とした新組織体制への移行
  • 営業本部のシェアードサービスとR&Dの強化
  • EL FARO日本橋浜町での和テイストデザイン採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ミハス・エルファーロ販売棟数21棟
    前年同期比前年同期8棟から増加
  • 海外投資家への販売実績12棟
    前年同期比前年同期10棟から増加
  • 管理戸数6,237戸
    前年同期比前年同期6,765戸から減少
  • 管理物件稼働率96.5%・97.5%
    前年同期比前年は96.5%・97.5%、当期3Qは97.2%・98.0%
セグメント別実績
不動産分譲事業
売上高
13,731百万円+94.2%
セグメント利益
2,727百万円+163.2%
不動産賃貸事業
売上高
1,515百万円-4.3%
セグメント利益
50百万円-73.3%
請負事業
売上高
1,607百万円+54.2%
セグメント利益
-292百万円
前年同期差-173
従業員数
人数133名
採用計画2024年度採用目標44名(うち新卒10名)
年間配当
10円/株
中間4.5
期末5.5
配当性向
26.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 第3四半期
売上高16,876百万円(前年比 +73.5%)
営業利益2,319百万円(前年比 +169.4%)
経常利益2,031百万円(前年比 +209.5%)
純利益1,430百万円(前年比 +229.9%)
売上総利益率23%
営業利益率13.7%
当四半期3か月の実績売上高 10,868百万円 / 営業利益 1,374百万円
通期業績予想売上高 20,400百万円 / 営業利益 2,250百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,130百万円
通期予想に対する進捗率売上高 82.7% / 営業利益 103.1% / 経常利益 112.9% / 当期純利益 126.6%
計画に対する自己評価好調に推移し、通期業績予想を上方修正
セグメント別実績不動産分譲事業 売上高 13,731百万円(前年比 +94.2%) / セグメント利益 2,727百万円(前年比 +163.2%) / 不動産賃貸事業 売上高 1,515百万円(前年比 -4.3%) / セグメント利益 50百万円(前年比 -73.3%) / 請負事業 売上高 1,607百万円(前年比 +54.2%) / セグメント利益 -292百万円 / 不動産仲介事業 非開示 / その他 非開示
増減要因の内訳分譲事業 6,662百万円 / 賃貸事業 -67百万円 / 請負事業 564百万円 / 不動産売上原価 4,913百万円 / 請負事業原価(外部) 500百万円 / 人件費 161百万円 / 経費 159百万円 / 受取利息 -11百万円 / 支払利息 78百万円 / 保険解約返戻金 -9百万円 / 支払手数料 3百万円 / 営業補償金収入 40百万円 / 株式交付費 -7百万円 / 損害賠償収入 -30百万円
主要KPI指標名 ミハス・エルファーロ販売棟数 / 値 21棟 / 前年同期比 前年同期8棟から増加、指標名 海外投資家への販売実績 / 値 12棟 / 前年同期比 前年同期10棟から増加、指標名 管理戸数 / 値 6,237戸 / 前年同期比 前年同期6,765戸から減少、指標名 管理物件稼働率 / 値 96.5%・97.5% / 前年同期比 前年は96.5%・97.5%、当期3Qは97.2%・98.0%
従業員数人数 133名 / 採用計画 2024年度採用目標44名(うち新卒10名)
年間配当10円/株
配当性向26.1%
新しい施策シンガポールおよび香港への販売チャネル拡大、研究ラボ「Smart Office Well」の開設とIoT機器・顔認証プラットフォームの導入、共同住宅への「ヒカリヲハイブリッド」導入、カスタマーファーストを目的とした新組織体制への移行、営業本部のシェアードサービスとR&Dの強化、EL FARO日本橋浜町での和テイストデザイン採用
この書類が述べていない項目(12件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安や低金利環境を背景に不動産購入意欲が旺盛で、特に海外投資家からの引き合いが強かった。主力シリーズの引渡しは「ミハス」3棟、「エルファーロ」18棟となり、前年同期の合計8棟から21棟へ増加した。また、販売価格・利益が予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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