読む価値
83重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.02
%(発行済普通株式総数に対する最大希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第3回~第5回新株予約権(行使価額固定型)の発行
誰に、どれだけ出るか
第3回新株予約権 1,333,300株 / 第4回新株予約権 615,400株 / 第5回新株予約権 1,111,100株 / 合計 3,059,800株
Cantor Fitzgerald Europe3,059,800株相当(新株予約権30,598個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第3回新株予約権 1個につき310円 / 第4回新株予約権 1個につき139円 / 第5回新株予約権 1個につき51円
発行価額の総額5,555,297円
調達する資金の額
払込金額の総額 2,005,540,297円 / 差引手取概算額 1,991,540,297円
発行諸費用の概算額
14,000,000円
資金の具体的な使途
開発用地取得費金額 313百万円・支出予定時期 2024年8月~2027年7月
開発費金額 1,679百万円・支出予定時期 2024年8月~2027年7月
既存の株式数と、増える分
+10.02%増える割合
30,539,900株33,599,700株
10.02%(自己株式及び単元未満株式を除く普通株式に係る議決権総数に対する割合は10.38%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第3回450円、第4回650円、第5回900円。行使価額の修正は行わないが、株式分割等の一定事由により調整されることがある。
行使期間
2024年7月17日から2027年7月16日まで
新株予約権の個数
発行総数30,598個(第3回13,333個、第4回6,154個、第5回11,111個)。未行使残は非開示。
無償取得の事由
会社が取得日の1か月前までに書面通知した場合、残存する新株予約権の全部又は一部を払込金額と同額で取得・消却できる。組織再編、上場廃止につながる公開買付け、上場廃止事由等が生じた場合にも、残存分を取得・消却する。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
期間の定めは非開示。譲渡には当社の事前承諾が必要。
割当予定先の保有方針
純投資であるとの説明を受けている。本新株予約権の譲渡には、事前に当社の書面による承諾を得る必要がある。
払込期日
2024年7月16日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関の株式会社赤坂国際会計が、当社株価、株価変動率、配当予想額等を勘案し、モンテカルロ・シミュレーションで公正価値を算定。行使価額は発行決議日の直前取引日の終値391円に対し、第3回は115%の450円、第4回は166%の650円、第5回は230%の900円。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しない。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年1月10日 / 種類 第三者割当による株式の発行 / 金額 1,028,807,500円
業績への影響
現時点で当期の業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第3回~第5回新株予約権(行使価額固定型)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第3回新株予約権 1,333,300株 / 第4回新株予約権 615,400株 / 第5回新株予約権 1,111,100株 / 合計 3,059,800株 |
| 発行価額・処分価額 | 第3回新株予約権 1個につき310円 / 第4回新株予約権 1個につき139円 / 第5回新株予約権 1個につき51円 |
| 発行価額の総額 | 5,555,297円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 2,005,540,297円 / 差引手取概算額 1,991,540,297円 |
| 発行諸費用の概算額 | 14,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 開発用地取得費 / 金額 313百万円 / 支出予定時期 2024年8月~2027年7月、内容 開発費 / 金額 1,679百万円 / 支出予定時期 2024年8月~2027年7月 |
| 払込期日 | 2024年7月16日 |
| 割当予定先 | 名称 Cantor Fitzgerald Europe / 株数 3,059,800株相当(新株予約権30,598個) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資であるとの説明を受けている。本新株予約権の譲渡には、事前に当社の書面による承諾を得る必要がある。 |
| 希薄化率 | 10.02%(自己株式及び単元未満株式を除く普通株式に係る議決権総数に対する割合は10.38%) |
| 発行済株式総数 | 30,539,900株 → 33,599,700株(本新株予約権が全て行使された場合)(10.02%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関の株式会社赤坂国際会計が、当社株価、株価変動率、配当予想額等を勘案し、モンテカルロ・シミュレーションで公正価値を算定。行使価額は発行決議日の直前取引日の終値391円に対し、第3回は115%の450円、第4回は166%の650円、第5回は230%の900円。 |
| 行使価額 | 第3回450円、第4回650円、第5回900円。行使価額の修正は行わないが、株式分割等の一定事由により調整されることがある。 |
| 行使期間 | 2024年7月17日から2027年7月16日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数30,598個(第3回13,333個、第4回6,154個、第5回11,111個)。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 期間の定めは非開示。譲渡には当社の事前承諾が必要。 |
| 無償取得の事由 | 会社が取得日の1か月前までに書面通知した場合、残存する新株予約権の全部又は一部を払込金額と同額で取得・消却できる。組織再編、上場廃止につながる公開買付け、上場廃止事由等が生じた場合にも、残存分を取得・消却する。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しない。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年1月10日 / 種類 第三者割当による株式の発行 / 金額 1,028,807,500円 |
| 業績への影響 | 現時点で当期の業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。強固な財務体質の構築と流動性資金の確保、今後の成長及び企業価値の向上を目的とする。調達資金は不動産開発事業の開発用地取得費及び開発費に充当する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。