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業績予想の修正8927明豊エンタープライズ不動産

2024年7月期 連結業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ

2024年7月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き上げた。年間配当予想も9円から10円へ増額した。

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%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
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修正された予想

2024年7月期・通期前回予想の公表 2023年9月14日
売上高19,355→20,400百万円
+5.4%
営業利益1,661→2,250百万円
+35.5%
経常利益1,187→1,800百万円
+51.6%
親会社株主に帰属する当期純利益687→1,130百万円
+64.5%
1株当たり当期純利益20.75→38.31円 銭
+84.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期累計期間において、主力の不動産販売事業の投資用不動産販売案件が順調に推移し、販売物件で当初想定より高い利益率・利益額を確保したため。第4四半期会計期間は期初から利益が赤字の予想であることも考慮した。

前期実績2023年7月期:売上高15,247百万円、営業利益1,304百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益637百万円、1株当たり当期純利益23.73円
配当予想の修正前回予想の年間配当9.00円を今回予想10.00円へ増額。表では第2四半期末0円、期末5.50円、年間10.00円。本文には期末配当を1株当たり10円に修正(増配)と記載。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高19,355百万円 → 20,400百万円(+5.4%)
営業利益1,661百万円 → 2,250百万円(+35.5%)
経常利益1,187百万円 → 1,800百万円(+51.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益687百万円 → 1,130百万円(+64.5%)
1株当たり当期純利益20.75円 銭 → 38.31円 銭
対象決算期2024年7月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年9月14日
前期実績2023年7月期:売上高15,247百万円、営業利益1,304百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益637百万円、1株当たり当期純利益23.73円
修正の理由第3四半期累計期間において、主力の不動産販売事業の投資用不動産販売案件が順調に推移し、販売物件で当初想定より高い利益率・利益額を確保したため。第4四半期会計期間は期初から利益が赤字の予想であることも考慮した。
配当予想の修正前回予想の年間配当9.00円を今回予想10.00円へ増額。表では第2四半期末0円、期末5.50円、年間10.00円。本文には期末配当を1株当たり10円に修正(増配)と記載。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計期間において、主力の不動産販売事業で『MIJAS』『ELFARO』など投資用不動産の販売案件が期初の予定どおり順調に推移し、販売物件の利益率・利益額が当初想定を上回ったため。第4四半期は期初から利益が赤字となる予想であることも踏まえて通期予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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